富士化学産業株式会社 (公式サイト)

ご連絡はこちら

富士化学産業株式会社の会社ロゴ画像です

マガジンスティック(電子部品包装材・精密部品梱包材・実装用治具)

最終更新日2012/02/23

  • カタログ

コネクタや半導体などの電子部品や樹脂成形品、金属加工品などを実装、梱包、保護する為のエンジニアリングプラスチック押出成形品

弊社では、耐久性に優れ、また従来使用されていた塩ビ(PVC)と比較して環境にもやさしいポリカーボネート樹脂を使用。
特に精度が必要なものや、小さな物を得意としております。
(1005Cチップ用チューブやTSSOP3.0mm幅対応品スティックの納入実績あり)
部品図もしくは部品の寸法がわかる資料を送っていただければこちらで図面設計・お見積もりをさせていただきます。
また、最近では特に自動車業界・半導体業界からの引き合いが多い商品です。
(RoHS指令対応品・Reach高懸念物質16物質非含有品)

マガジンスティック(電子部品包装材・精密部品梱包材・実装用治具)の製品画像です

マガジンスティック(電子部品包装材・精密部品梱包材・実装用治具)の製品画像です

マガジンスティック(電子部品包装材・精密部品梱包材・実装用治具) 基本情報

PC(ポリカーボネート)樹脂を使用した押出成形品マガジンスティックです。
半導体などの電子部品、金属加工品、樹脂成形部品などを安定した状態で包装、運搬、実装、保護する為、透明性、耐衝撃性、耐熱性に優れているポリカーボネートを採用いたしました。

<<特長>>
【透明性】
 ●透明性を活かし部品をマガジンスティック内に整列させたまま目視検査、画像検査が可能。

【耐衝撃性】
 ●優れた耐衝撃性を活かし、使い捨てではなくリユーズしていただくことにより
   廃棄物の削減、調達コストの削減、CO2排出量の削減にも貢献できます。

【生産効率】
 ●部品の定点取り、定点挿入が可能。使用する設備も省スペースで対応可能。
   また、セル生産方式などの冶具としても使用可能です

【耐熱性】
 ●海外コンテナ輸送時の高温条件下にも耐え、また110℃までならベーキング処理も可能です。

上記の特徴を活かし、部品生産時の検査・包装から搬送・実装までを1つの容器で対応できますので、詰替え作業が不要になり工程短縮や、詰替え作業時の部品損傷リスクを避けることもできます。

価格 -
価格帯その他
納期
発売日 取扱い中
型番・ブランド名 PCマガジンスティック
用途/実績例 各種電子部品(コネクタ・IC・コンデンサ・トランスなど)の包装・梱包用途
 スティック対応マウンター(スティックフィーダー)での自動化などの実装用
 セル生産方式部品整列冶具として
 工程間輸送・搬送時の部品保護梱包として
 ベーキング処理用途(使用可能温度110℃×24h)
 外観検査用冶具用途 など
[実績] 
 各種電子部品・半導体メーカー
 民生・産業電機メーカー
 自動車メーカー  など

マガジンスティック(電子部品包装材・精密部品梱包材・実装用治具) 関連ダウンロード

アイコン カタログ一覧

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

部品梱包・実装用マガジンスティック

PC(ポリカーボネート)樹脂を使用した押出成形品マガジンスティックです。
半導体などの電子部品、金属加工品、樹脂成形部品などを安定した状態で包装、運搬、実装する為、透明性、耐衝撃性、耐熱性に優れているポリカーボネートを採用いたしました。
透明性】
・透明性を活かし部品をマガジンスティック内に整列させたまま目視検査、画像検査が可能。
耐衝撃性】
・優れた耐衝撃性を活かし、使い捨てではなくリユーズしていただくことにより廃棄物の削減、調達コストの削減、CO2排出量の削減にも貢献できます。
・高い部品保護力と常に同じ位置での部品挿入・排出が可能な為、使用する設備の構造も簡単なもので対応することができます。
・セル生産方式などの冶具としても使用可能です。
耐熱性】
・海外コンテナ輸送時の高温条件下にも耐え、また110℃までならベーキング処理も可能です。

上記の特徴を活かし、部品生産時の検査・包装から搬送・実装までを1つの容器で対応できますので、詰替え作業が不要になり工程短縮や、詰替え作業時の部品損傷リスクを避けることもできます。

お問い合わせ

お問い合わせ内容をご記入ください。

  • 至急度 
  • [必須]
  •   
  •   
  • ご要望 
  • [必須]
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
  • 動機 
  • [必須]
  •   
  •   
  •   
  •   
添付資料
お問い合わせ内容

富士化学産業株式会社 取扱い製品


ページの先頭へ