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油・湿潤面接着金属パテ【スーパーUWメタル(ベルゾナ1831)】
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- [概要]
エポキシ樹脂に充填剤および反応性希釈剤を配合した主剤と硬化剤とを混合し、塗布する補修用エポキシパテです。
母材上の流体を押し除ける効果により、油分の付着した面や湿潤面へ適用可能です。
[要領]
□下地処理:旧塗装、錆などをヤスリ、高圧洗浄などで除去します。
また、可能な限り表面を目粗しすることで接着力が向上します。
□脱脂洗浄:可能な範囲で汚れなどを除去します。
□混合:エンビなどのプラスチック板の上に主剤、硬化剤を適量取り出し色むら無く混ぜ合わせます。
□塗布:はじめに下地処理した面にすり込むよう塗布し後必要な厚みまで塗布します。20mm程度までは垂直面への厚塗りも可能です。
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[デモ・サンプル配布]
デモもしくはサンプルを希望される方は下記「お問い合わせ」に用途、条件を記入のうえお送りください。
*諸条件により対応をお断りする場合がございますことご了承願います。
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- 最終更新日:2012/05/16
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施工事例【熱交換器 チューブシート 異種金属腐食補修】補修例紹介
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- [施工方法]
□下地処理:チューブ内面の保護のため、チューブにゴム栓を挿入後、シート面をブラスト処理します。
□脱脂洗浄:チューブのゴム栓を外し、洗浄液で汚れ・錆を除去します。
□塗布1:チューブ内面の付着防止のため、チューブにコルク栓を挿入し、チューブ端面に高さをそろえます。
シート面にセラミックRメタル(ベルゾナ1311)をヘラで塗布します。
□塗布2:セラミックRメタル指触硬化後、セラミックSメタルを刷毛で塗布します(チューブ側流体温度が60℃以上のときはセラミックHTを塗布します。)。
□仕上げ:セラミックSメタル硬化後、コルク栓をエアーで抜きます。
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[熱交換器 チューブシート補修例紹介いたします。]
補修例を希望される方は下記「お問い合わせ」に“熱交換器補修例希望
”と記入のうえお送り下さい。
また材質、流体、温度をご記入いただければ候補製品もあわせてご紹介させていただきます。
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- 最終更新日:2012/05/16
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