迅速熱伝導率計 QTM-500
最終更新日2010/12/06
- カタログ
迅速熱伝導率計 QTM-500 基本情報
●多種多様な物質の熱伝導率が迅速かつ簡便に測定できます。
●プローブを均一温度の試料表面に押し当てて測定すれば、
わずか60秒で測定値が得られます。
●フィルム(30〜100μm)やシート及び薄板(0.1〜8mm)の
サンプル測定は、うす膜測定用ソフト(オプション)を
用いて測定できます。
◆測定方式 細線加熱法(ホットワイヤ法)
◆測定範囲 0.023〜12W/m・K(標準プローブ)
◆測定精度 レファレンスプレートに対して指示値の±5%以内
◆再現性 レファレンスプレートに対して指示値の±3%以内
| 価格 | |
|---|---|
| 価格帯 | その他 |
| 納期 | |
| 発売日 | 取扱い中 |
| 型番・ブランド名 | QTM-500 |
| 用途/実績例 | 試料の熱伝導率 |
迅速熱伝導率計 QTM-500 関連ダウンロード
カタログ一覧
上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。
迅速熱伝導率計
非定常細線加熱法を利用し,迅速な測定ができる熱伝導率計です。ボックス型プロ―ブ(標準),熱線式センサ(オプション),ニードル式プローブ(オプション)の3種類のセンサを使い分けることで多種多様な試料の測定が可能です。うす膜の熱伝導率が正確に測定できるソフトをオプションで用意しています。
































