【導入事例】ポラロイド生産終了を乗り越え、解析スピードもアップ!
最終更新日2010/10/01
【導入事例】ポラロイド生産終了を乗り越え、解析スピードもアップ! 基本情報
導入事例
クライアント:鋳鉄メーカーT社 研究開発部門
導入製品:黒鉛球状化率測定システム
『ポラロイドフィルムが生産終了!今まで通りに解析できない?』
■□■導入経緯■□■
鋳鉄メーカーT社では、顧客の要望に応えられる理想的な鋳鉄を開発するべく、
日々研究開発に取り組んでいます。例えば、鋳鉄における金属組織の伸びと
強度・耐磨耗性を判断するため、「フェライト・パーライト面積率」を測定し、
評価をおこなっています。
測定方法は、倒立金属顕微鏡に取り付けたポラロイドカメラで、
金属組織の写真を撮影します。次に、フェライトとパーライトを区別するため、
ハサミを使い手作業でポラロイド写真そのものを切り分けます。
最後に、フェライトとパーライト部分に分け、それぞれの重さを量り、
その重量比によって面積率を割り出すのです。
この方法では手作業が多く、手間が大きい上に時間がとてもかかります。
しかも、はさみによる裁断では、人による差もあり本当に正しく
測定できているのか・・・
⇒導入経緯の続きはHPをご覧下さい。
| 価格 | - |
|---|---|
| 価格帯 | その他 |
| 納期 | お問い合わせください |
| 発売日 | 取扱い中 |
| 型番・ブランド名 | |
| 用途/実績例 | ■□■分野■□■ 鋳鉄メーカー |
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