LSV-6000 レーザ表面速度計
最終更新日2010/09/09
- カタログ
LSV-6000 レーザ表面速度計 基本情報
LSV-6000 は最先端のレーザ技術で、従来の接触型Measurementホイールのデメリットであるチャタリング、滑り、ホイール径の変形、度重なるメンテナンスなどを解決します。
LSV-6000 にはエアワイパーや液体冷却装置が内蔵され、さらに長い測定距離(2.5 m)の実現により、連続鋳造機や圧延機周辺の生産環境で発生する高温状態や蒸気、粉塵などからも守られます。
■ 特長
- 過酷な圧延環境のニーズに対応する柔軟なシステム構成
- 監視システムやプロセス制御システムに容易に統合可能
- 測定の正確度±0.05%(*)、再現性±0.02%(*)(*: 弊社既定条件下において)
-変化する表面状態を補正し、実質的にあらゆる表面に対して高品質な信号出力が可能
- 高速バースト検出(FBD)回路: 加速が強いときにも、自動追跡により正確な速度を追跡
- 最大2.5 mの測定距離で安全な測定を実現、被写界深度は最大200 mm など
| 価格 | - |
|---|---|
| 価格帯 | その他 |
| 納期 | |
| 発売日 | 取扱い中 |
| 型番・ブランド名 | 表面速度計 |
| 用途/実績例 | - 熱延/ 冷延における移動速度・長さ測定 - 連続鋳造機のオンライン制御 - ビレット/ スラブ、プレート、チューブなどの切断長制御 - 品質保証を目的とする長さ検査 - 自動板厚制御(AGC: automatic gauge control)、流量および伸張度制御 |
LSV-6000 レーザ表面速度計 関連ダウンロード
カタログ一覧
上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。
LSV-6000 レーザ表面速度計 製品カタログ
LSV-6000 は、重要な測定ファクタである精度、搬送方向(+/-)、ゼロ速度測定(静止検知)機能などを確保しながら、過酷な圧延環境での速度/ 長さ測定を可能にする、耐久性と信頼性に優れた測定装置として誕生しました。
LSV-6000 は最先端のレーザ技術で、従来の接触型エンコーダホイールのデメリットであるチャタリング、滑り、ホイール径の変形、度重なるメンテナンスなどを解決します。
LSV-6000 にはエアパージユニットや液体冷却装置が内蔵され、さらに長い焦点距離(最大2.5 m)の実現により、連続鋳造機や圧延機周辺の生産環境で発生する高温状態や蒸気、粉塵などからも守られます。
■ 特長
- 過酷な圧延環境のニーズに対応する柔軟なシステム構成
- 監視システムやプロセス制御システムに容易に統合可能
-変化する表面状態を補正し、実質的にあらゆる表面に対して高品質な信号出力が可能
- 高速バースト検出(FBD)回路: 加速が強いときにも、自動追跡により正確な速度を追跡
- 最大2.5 mの焦点距離で安全な測定を実現、焦点深度は最大±70mm など

























