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4連式回転曲げ疲労試験機【GIGA QUAD】

最終更新日: 2015/04/01

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

4連式回転曲げ疲労試験機【GIGA QUAD】 基本情報

山本金属オリジナルの4連式回転曲げ疲労試験機です。

◎疲労試験機とは…
金属は降伏点以下の力でも、数万回繰り返し負荷がかかることで破壊します。さらに金属の種類により疲労破壊への耐性=疲労強度が異なります。疲労試験機とは、金属が各々持っている疲労強度を測定する機械です。
疲労強度は同じ種類の素材でも、ロットや製造方法の違いからも異なります。
確実に安全な金属製品を設計するためにも、膨大な条件での金属疲労強度データが必要です。
弊社の疲労試験機は単式ではなく4連式ですので、長時間かかるデータ収集もスピーディーにおこなうことができます。

◎弊社試験機の特徴
◆通常は1度に1サンプルしか測定できない → 【4サンプル同時に測定できる】
◆【把持部部がコレットタイプなので操作性が良い】
◆JIS規格0.05mmでは芯振れ → 【0.02mm以下の芯振れなので実験精度が高い】
◆【オプションのバリエーション】
◆【クラス最高のコストパフォーマンス】

〜詳細資料は弊社ホームぺージにて〜

4連式回転曲げ疲労試験機【GIGA QUAD】 関連情報

アイコン 4連式回転曲げ疲労試験機 【GIGA QUAD YRB200】  

4連式回転曲げ疲労試験機の製品画像です

●機械本体仕様●
◇主軸(スピンドル)
・主軸本数:【2本】
・主軸回転数:【3150RPM】
・モーター:【0.2kW-4P】
◇電気容量:【200V(三相)】
◇軸受
・スピンドル:【アンギュラ玉軸受】
・試験片:【深溝玉軸受】
◇コレットチャック
・把持範囲:【φ2.5~13】
◇最大負荷:【20Kg×4ヶ所】
◇最大曲げモーメント:【7940N・mm (弊社標準試験片の場合)】
◇最大応力:【1366MPa (弊社標準試験片の場合)】
◇試験機の大きさ
・本機概算質量:【約140kg】
・サイズ:【470×400×1050】
◇アジャストボード
・スタンダード:【2(50mm用)枚】
◇耐用年数:【5年】
◇保証期間:【1年】


※オプションで速度調節ユニットをご購入いただくと、最高回転速度を
5000rpmまで引き上げることができます。詳細

アイコン 4連式回転曲げ疲労試験機 GIGA QUAD 

GIGA QUAD YRB200

【特徴】
○スピーディなデータ採集
○スムーズな試験片着脱
○高い作業性を実現
○信用性の高いデータ採集
○破断面の保護による確実な観察が可能に!!
○限界負荷応力の違うYRB200・200Lの2種を取り扱っております

●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。詳細

アイコン 4連式回転曲げ疲労試験機用 2段荷重ユニット 

YRB200-030

●仕様●
◇変動荷重範囲
・ 負荷荷重(切欠6mm)上応力:173~2491Mpa
            下応力:111~2274Mpa
・ 負荷荷重(切欠8mm)上応力:73~1050Mpa
            下応力:47~959Mpa

◇荷重変動切替について
・ 最小単位:100回転 最大単位:9.999999999×10^8(回転数制御)
・シリンダー上下時間:約5秒(切替時、回転数は100rpmに減速)

※製品の仕様および外観は改良のため変更することがありますので、
  あらかじめご了承ください。詳細

アイコン 腐食環境試験ユニット YRB200-010 

【特徴】
○試験装置の腐食防止
○取り付け簡単
○滴下スピード調節可能
○さまざまな腐食液に対応

●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。詳細

アイコン 集光加熱ユニット 

ハロゲンヒータを利用することで局部のみ高温環境にすることが可能。
最大600℃環境下での疲労試験を実施できます。詳細

アイコン グッドデザイン・ベスト100受賞 回転曲疲労試験機YRB300L 

【機械本体仕様】
◇主軸(スピンドル)
 主軸本数:2本
 主軸回転数:500~4000RPM
 モーター:0.4kW-4P
◇電器容量:200V(三相)
◇軸受
 スピンドル:アンギュラ玉軸受
 試験片:深溝玉軸受
◇コレットチャック把持範囲:φ2.5~20
◇最大負荷:85kg×4ヶ所
◇最大曲げモーメント:52479N・mm(弊社標準試験片の場合)
◇最大応力:2540MPa(弊社標準試験片の場合)
◇ベルト:VベルトA
◇機械の大きさ
 本機概算質量:約450kg
 サイズ:890×805×1260
◇耐用年数:3年
◇保証期間:1年
※製品の仕様および外観は改良のため変更することがありますので、
 あらかじめご了承ください。

「製品詳細情報」および「オプション」等に関しては、お気軽にお問い合わせください。
詳細

アイコン 【悩み解決事例-2-】実環境に酷似した環境下で疲労試験を行う 

腐食環境ユニット

【2段荷重ユニット】
試験機稼動中に高・低レベル2パターンの荷重を所定の回転数毎に繰り返す事が可能です。

【腐食環境試験ユニット】
手軽に腐食環境を作りだし、実環境に即した試験に対応。
腐食液の飛散完全防止設計は、特許出願中。

【高温環境試験ユニット】
実際の高温環境を想定して回転曲げ疲労試験を行う事が可能です。

詳しくはお問い合わせください。詳細

アイコン 【悩み解決事例-3-】工具の母材で試験片を製作し、疲労試験 

4連式回転曲げ疲労試験機 YRB200L

【4連式回転曲げ疲労試験機 YRB200】
・低価格
・省スペース
・高効率

【4連式回転曲げ疲労試験機 YRB200L】
・最大負荷荷重80kg
・試験片把持範囲 最大φ20
・幅広い試験に対応

詳しくはお問い合わせください。詳細

アイコン 新事業「残留応力計測ソリューションサービス」 

■MIRS法【高精度内部残留応力測定法(深穴穿孔法)
高精度内部残留応力測定は厚板内部まで計測できる残留応力計測手法です。本方法では100mm以上の厚板内部の残留応力測定にも適用可能です。
■X線回折法
材料に応力が加わると原子の配列している距離(格子間距離)も伸縮します。
X線回折法では格子間距離の変化をX線により測定します。
応力の測定深さは表面から約数μmの範囲であり、微小領域に作用するミクロ的な応力測定に適しています。
■ひずみゲージ法
検査物の残留応力または歪みを測定したい部位に測定方向を考慮してひずみゲージを貼付し、ひずみゲージの周辺を切断することで解放された応力を測定する方法です。
ひずみゲージを貼り付けた部分全体に作用するマクロ的な応力測定に適しています。詳細

お問い合わせ

株式会社山本金属製作所へ、イプロスを通じてお問い合わせが可能です。
下記のフォームにお問い合わせ内容をご記入ください。お問い合わせ内容と共に、イプロスの会員情報が送信されます。
※お問い合わせには会員登録が必要です。

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