スリーエム ジャパン株式会社

3M(TM) 道路標識輝度測定システム

最終更新日: 2016/12/07

  • カタログ

道路標識の視認性を簡便に測定し、道路標識資産の最適管理をお手伝いします。

道路標識は適切な管理をして始めてその機能を発揮し、ドライバーを目的地に誘導します。3M(TM) 道路標識輝度測定システムは道路標識の視認性を簡便に測定・数値化し、劣化度の判断や標識更新計画策定に活用できるシステムです。
色の劣化と反射性能の劣化は均一ではないため、昼間の視認性は高くても夜間の視認性が十分ではない場合があります。反射シートの性能の違いでも同様の現象は起こりえます。3M(TM) ダイヤモンドグレード(TM) DG³ 超高輝度反射シート広角プリズム型(フルキューブ)を使用した道路標識では高い視認性を長期間維持することが可能です。

特徴
◆明るい・暗いという主観的な判断ではなく、道路標識の明るさを数値化し、客観的データとして整理できます。
◆データ取得の調査は、走行しながら実施するため、道路規制などは伴いません。
◆従来の固定式輝度計との相関は高く、特に反射式道路標識の輝度では強い相関関係があります。
(TSS)
価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
型番・ブランド名 3M(TM) 道路標識輝度測定システム
用途/実績例 ◆道路標識の更新の優先順位付け
◆中長期の道路標識整備予算・計画の策定
◆視程不良時の道路標識の視認性調査等、標識の視認性に関わる調査業務

詳細情報

写真1-1
性能の違いや劣化による昼夜間の視認性の違い(同じ標識の昼夜間写真)

性能の違いや劣化による昼夜間の視認性の違い(同じ標識の昼夜間写真)fig_01.jpg

写真1-2
昼間は同じように見える標識も夜間は全く視認性が異なる

性能の違いや劣化による昼夜間の視認性の違い(同じ標識の昼夜間写真)fig_02.jpg

写真2
デジタルカメラを助手席に車載

デジタルカメラを助手席に車載fig_02_01.jpg

写真3
標識50m手前から走行中の標識視認性を撮影

標識50m手前から走行中の標識視認性を撮影fig_02_02.jpg

写真4
専用解析ソフトウェアにより輝度を最適化

専用解析ソフトウェアにより輝度を最適化fig_02_03.jpg

写真5
一覧表に出力

一覧表に出力fig_02_04.jpg

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