4Dセンサー株式会社

振動計測に関する様々なお困り事を解決!<OPPA振動分布計>

最終更新日: 2022/01/07
開発したOPPA振動分布計は格子投影法を用い、高速度カメラの画素点のすべての点(26万点)での周波数解析が可能です。

従来の振動計測は1点センサーによる計測が主体であり、振動の分布を求めるには、センサーを移動させて繰り返し実験を行ったり、スキャンを行ったりで苦労していました。

【振動に関する以下のようなお困りごとを解決】
■使っている機器や装置が振動しており、どのように対策してよいかわからない
■近隣に迷惑をかけている振動がどのように伝わっているかわからない
■振動している物体に加速度計を付けたことにより振動現象が異なっている。非接触で計測したい
■加速度計やレーザー変位計を用いて振動計測をしているが1点の計測しかできない
■レーザードップラー振動計などを使って分布を調べているが、スキャンのため各点の同期が取れておらず、過渡現象の振動計測ができない
■分布を得るため、繰り返し実験を行っているが、再現性がなく、信頼性が薄い
■振動計測に多大の工数がかかる。簡単・安価に短時間で振動分布を計測したい 
■振動の解析結果が理解しにくく可視化したい。 
 
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

基本情報

【展示会・セミナー情報】
◆展示会名:TECH Biz EXPO 2022
◆日時:2022年2月9日(水)~10日(木) 10:00~17:00(10日は16:00まで)
◆会場:名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール
◆ブース番号:T39

◆セミナー:高速/高精度な形状/変形/振動分布計測
◆日時:2022年2月9日(水) 15:30~16:10
◆会場:名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール

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価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
用途/実績例 【OPPA振動分布計による計測適用例】
(1)振動物体の振幅計測による防振:自動車ボディ、エンジン、ドアなどの振動分布計測(振動モード計測)
(2)橋梁などのインフラ構造物の不具合個所の検出:車両通行時やハンマリングテスト時に、不具合個所、程度によって、振動モードが異なる。(振動モードの長期経時変化を捉えて検出。繰り返し計測ができない過渡現象の計測)
(3)機械や家電製品の筐体の防振好適設計:機会にスイッチを入れてから回転数が上がっていき、数か所の共振周波数を超えて定常状態に入る。負荷の位置や量により、共振周波数の変化が起こり、機械全体の動きを捉えて振動の最小化を図る。(振動モードの短期経時変化)
(4)筐体や構造物の固定位置の変更による防振対策。(振動モードの節と腹)
(5)振動発生機器の振動伝播防止:近隣への振動伝播の方向と減衰量の確認。(振動の伝達経路の検出)
(6)解体中のビルの危険性監視:解体時のたわみ振幅分布の急変検出。(振動振幅分布の経時変化)

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