株式会社AIKIリオテック

注目製品情報

  • 押し出し式/ディッピング式コーティング機の製品画像です
    『押し出し式/ディッピング式コーティング機』
    AIKI社は長年、コーティング機(被覆糸製造機)の試験・開発に取り組んでいます。 糸コーティングには、大きく分けて2種類の方法があります。 一つは、押出し式コーティング。 そしてもう一つはディッピング式コーティングです。 押出し式の場合、熱可塑性樹脂ペレットを利用しAIKI社コーティング機でこのペレットを溶媒(溶かす)し 専用ノズルによりこの溶媒した樹脂と糸を同時に押出し、コーティング糸を製造します。 一方でディッピング式でのコーティングの場合、 コーティングする素となる溶剤を溶かした溶液に糸を漬けた後乾燥させてコーティング糸を製造します。 ※詳しくはお気軽にお問い合わせください。 ※工場見学も可能です。
  • 仮撚加工機構付分繊機『KA-524ST』
    『KA-524ST』は、ナイロン、及びポリエステル等の分繊用原糸から 1本(モノフィラメント)、または数本ずつに分割したフィラメント糸を製造する機械です。 【特徴】 ■小ロット生産や極細糸、静電糸等の多種多様なモノフィラメント生産に ■分繊機に仮撚機構を装備 ■分繊原糸(親糸)から直接ウーリー分繊糸を生産する事が可能 ■片側12錘(KA-524 OF) 又は片側16錘 (KA-532 OF) のスピンドルを装備 ・両面で24又は36スピンドル ・最大12又は16分割までの糸の分割が可能 ■FDYのみでなく、POYの分繊もできる ■機台のR側、L側は異なった条件にて生産可能 ■両側に糸長カウンター装備で、糸の定長性を保持 ■巻取りボビンサイズはΦ50×420mm 紙管への巻取りも対応可能 ■オーバーフィードローラーを採用し、巻取り張力の調整、安定を図っている ※詳細は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい。 ※工場見学も可能です。
  • カーボンファイバー用ワインダー(炭素繊維用巻き取り機)の製品画像です
    炭素繊維用巻き取り機『カーボンファイバー用ワインダー』
    『カーボンファイバー用ワインダー』は、炭素繊維製造ラインの一部で、 AIKI社の長年に渡る技術蓄積により、PAN系・Pitch系のいずれの原糸にも対応可能な機種として開発された炭素繊維用巻き取り機です。 ※詳しくはお気軽にお問い合わせください。 ※工場見学も可能です。

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