中央ビルト工業株式会社

2024-04-30 00:00:00.0
【建設業界ニュース】ブルーイノベーションの屋内点検用球体ドローンを清水建設が導入/

その他・お知らせ   掲載開始日: 2024-04-30 00:00:00.0

建設現場での安全な点検を実現し、作業の効率化やコスト削減にも貢献

◆点検作業の安全対策として

ブルーイノベーション株式会社は4月16日、屋内点検用球体ドローン「ELIOS 3」が、清水建設株式会社(以下、清水建設)に導入されたと発表しました。

清水建設の建設現場では、工事終了前の検査や施工後の点検作業を行っていますが、作業の実施場所には、酸欠の危険を伴う地下ピット内や足場の必要な高所などもあります。

このような危険を伴う点検作業の安全対策として、清水建設では以前からドローンに着目し、自社開発の検討もしてきました。しかし、GNSSやコンパスの届かない地下ピット内では、プロのドローンパイロットでも安定飛行ができず、ドローンでの点検は困難でした。

※続きは下記、関連製品情報からご確認ください。

関連製品情報

ブルーイノベーションの屋内点検用球体ドローンを清水建設が導入/
ブルーイノベーションの屋内点検用球体ドローンを清水建設が導入/ 製品画像
【ニュース 2024/4/30】建設現場での安全な点検を実現し、作業の効率化やコスト削減にも貢献

◆点検作業の安全対策として ブルーイノベーション株式会社は4月16日、屋内点検用球体ドローン「ELIOS 3」が、清水建設株式会社(以下、清水建設)に導入されたと発表しました。 清水建設の建設現場では、工事終了前の検査や施工後の点検作業を行っていますが、作業の実施場所には、酸欠の危険を伴う地下ピット内や足場の必要な高所などもあります。 このような危険を伴う点検作業の安全対策として、清水建設では以前からドローンに着目し、自社開発の検討もしてきました。しかし、GNSSやコンパスの届かない地下ピット内では、プロのドローンパイロットでも安定飛行ができず、ドローンでの点検は困難でした。 ◆GNSSやコンパスの入らない場所でも飛行可能 今回の「ELIOS 3」は、GNSSやコンパスの届かない屋内でも飛行可能な点検ドローンです。 清水建設では同ドローンの導入について、地下ピット内部・施工中の建物内部・トンネルの中などで検証しました。その結果、安全面や目視点検と同等の成果を確認し、導入を決定しました。 導入後は、安全性の向上だけでなく、作業効率の向上やコスト削減にも役立っているとしています。