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ピコ秒(ps)分解能で長い時間差を作る/測る 製品画像
ピコ秒(ps)分解能で長い時間差を作る/測る
T560 ディレイ/パルス発生器で時間差を作り、MCS8A マルチストップTDC/TOFで時間差を測る構成について説明します。
最終更新日:2023/03/07

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  • NMR フィールドカメラ MFC2046(Metrolab社) 製品画像
    NMR フィールドカメラ MFC2046(Metrolab社)
    MRI等では数ppm以内の非常に均一な磁場が必要です。NMRはその精度で磁場フィールドマップを提供できる唯一の磁気測定技術です。 従来のMFC3045は、磁場のマッピングの所要時間を数時間から数分に短縮し、位置決め誤差は1mm以下、ヒューマンエラーやドリフト誤差を無視できるレベルに抑えた画期的な製品でした。 このMFC2046は、従来のMFC3045の良さを引き継ぎつつ、以下の改良を図った新製品です。 ・マッピングできる磁場強度の上限を、7Tから30Tに拡大 ・マッピングできるボア径の最小値を、220mmから40mmに縮小 ・プローブ・アレイに搭載できるNMRプローブ数を、32から255に拡大
  • ピコ秒(ps)分解能で長い時間差を作る/測る 製品画像
    ピコ秒(ps)分解能で長い時間差を作る/測る
    ◆T560 ディレイ/パルス発生器  ・ディレイ時間とパルス幅が4チャンネル個別に指定でき、10ps刻みで最大10 秒まで設定可能  ・入出力遅延(インサーション・ディレイ):21ns  ・最大トリガ・レート:16MHz ◆MCS8A マルチストップTDC/TOF  ・複数のイベントタイムを記録できる8入力のデジタイザ  ・STARTとSTOPの間の時間差を、80psの分解能で最大8.3日まで検出可能  ・STOPは立上り,立下り,または両方のエッジで検出可能  ・STARTとSTOPの閾値レベルは、-1~+1.5Vの範囲を1mV刻みで設定可能  ・タイムビン当り80ps、デッドタイムのないマルチ・イベントタイム・デジタイザ ◆MPA4T TDC/TOFとマルチパラメータMPAの複合機  ・MCS8Aを5入力、タイムビン当り100psにした5入力のデジタイザ  +8チャンネルのADC入力ポートを装備したマルチパラメータ・データ収集システム(MPA)   ⇒超高速リストモード・システムとして動作   ⇒各ADC入力には、マルチスケーラやTOFデバイスも接続可能
  • NMR 高精度テスラメータ PT2026(Metrolab社) 製品画像
    NMR 高精度テスラメータ PT2026(Metrolab社)
    ◆強磁場の磁束密度や磁場強度を非常に高精度・正確に測定  ・広範囲の測定レンジ:38 mT〜30 T  ・超高精度:3T磁場で 10 ppb未満  ・1T磁場で 1000 ppm/cmの磁場勾配に対応可能  ・最速 33Hzの高速測定レート ◆柔軟な測定レンジを持つパルス波プローブ  ・1本の標準プローブで1.5Tと3Tの磁場をカバー  ・1326プローブ:3軸ホール素子センサを内蔵  ・1426プローブ:狭いギャップに対応、リモート・パッシブ・ヘッド  ・1526プローブ:狭いギャップに対応、リモート・アクティブ・ヘッド ◆豊富な機能と拡張性  ・多機能のソフトウェア・インタフェース  ・磁場カメラMFC2046にアップグレード可能  ・複数点測定にアップグレード可能
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東京・秋葉原の一角に位置して60年以上。小規模ながら、大学・研究機関・製造業の皆様にお引き立ていただいております。
大栄無線電機では、欧米の高性能計測器・デバイス・分析機器を輸入販売し、自社で技術サポートもしています。
◆磁場測定機器
◆時間-デジタル変換器(TDC)
◆ディレイ/パルス発生器
◆電荷感応型プリアンプ
◆放射線計測入門システム
など、「目に見えない現象を精密かつ正確に測定する」試験や実験に役立つ多彩な製品を扱っています。

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