バイオリアクターについて、基礎論から操作例、設計やスケールアップの計算法、今後の展開について解説。
バイオリアクターは伝統ある発酵(バイオ)産業の心臓部であるがゆえに情報は非常に限定されている。先人の知識の蓄積である経験は大事であるが、その経験をただ伝えるのではなく、その根拠を解析し定量化することによりさらなる展開が可能となる。
このレポートは概要・基礎論から操作例、設計やスケールアップの計算法など今後の展開も含めたバイオリアクターについて解説している。
【本書の特長】
● 工業規模のバイオリアクター設計に関するコスト最適化のビジネス戦略
● 近年注目を集める、高濃度培養のための流加培養操作と灌流培養操作を詳述
● バイオリアクターを設計するための微生物の反応速度を基礎から学習
● バイオリアクターの設計とスケールアップに失敗しない技術戦略を紹介
● 動物細胞培養バイオリアクターと微生物培養バイオリアクターを比較
● 回分操作、連続操作、半回分操作(流加培養)の利点と欠点
● バイオリアクターについての全48計算問題のExcelテンプレート付
レポートの詳細
https://www.dri.co.jp/auto/report/cmc/cmc-bioreactors.html
■出版元:シーエムシー・リサーチ
■出版年月:2023年4月
■ページ数:215
■提供媒体:製本版+CD
※CDには実習用Excelテンプレートと書籍PDF版が入っています。
■言語:日本語
*弊社データリソースはシーエムシー・リサーチの正規販売代理店です。
価格帯 | 1万円 ~ 10万円 |
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納期 | 2・3日 |
用途/実績例 |
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