DSP五協フード&ケミカル株式会社

ラジカル開始UV硬化用の反応性希釈剤『ビニルモノマー』

最終更新日: 2021/02/27
UVインキ・UV塗料分野で多く使用されているラジカル開始UV硬化用の反応性希釈剤の『ビニルモノマー』です。

当社が取り扱うアセチレン誘導体はアセチレンを出発原料とした製品群となります。溶剤、界面活性剤、モノマー、機能性ポリマーなど幅広い分野で使用されている製品を取り扱っています。当社は日本において長年にわたり販売活動を行っており、豊富な製品知識をもってお客様の製品開発をサポート致します。

ラジカル開始UV硬化用の反応性希釈剤として使用される『ビニルモノマー』を紹介します。

【代表製品】
■N-ビニル-2-ピロリドン:5員環ラクタム構造にビニル基が結合した構造
■N-ビニル-2-カプロラクタム:カプロラクタムにビニル基が結合した構造
■トリエチレングリコールジビニルエーテル:二官能の反応性希釈剤

【基本特性】
■低粘度化
■架橋スピードの向上
■接着向上
■硬度向上
■引張強度向上

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

基本情報

【代表特性】
<N-ビニル-2-ピロリドン>:UV硬化用の反応性希釈剤として使用されます。また、ポリマーの重合用モノマーとしてもご使用頂けます。通常はアクリル酸系オリゴマーと調合されます。活性二重結合は、フリーラジカル重合(単独重合/共重合)及び及びクラフト反応における使用を容易にする。
<N-ビニル-2-カプロラクタム>:UV硬化用の反応性希釈剤として使用されます。一般的にアクリル酸系オリゴマーと使用頂けます。通常はアクリル酸系オリゴマーと調合されます。活性二重結合は、フリーラジカル重合(単独重合/共重合)及びクラフト反応における使用が促進される。N-ビニル-2-ピロリドンより、疎水性・接着剤、強度および錯体形成機能が付与されます。
<トリエチレングリコールジビニルエーテル>:フリーラジカル硬化性の反応希釈としてご使用頂けます。硬化後の薄膜に柔軟性を付与できます。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
用途/実績例 【代表用途】
<N-ビニル-2-ピロリドン>:ビニル床材、木工塗装、剥離紙、印刷インキ
<N-ビニル-2-カプロラクタム>:印刷インキ(特にシルクスクリーン)、ビニル床材、木工塗装、剥離紙
<トリエチレングリコールジビニルエーテル>:印刷インキ、コーティング剤

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい

お問い合わせ

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