株式会社エルコム

e-PEP 廃プラスチック燃料化システム 

最終更新日: 2020/10/08

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

カタログ発行日:2018/2/1
PLASTIC WASTE TO ENERGY! 廃プラスチックをエネルギーにする
◆e-PEPシステムの紹介◆
e-PEPは、事業で発生する廃プラスチックをペレット燃料化して自社内でエネルギー循環利用を可能にします。いわば、動脈産業の静脈的な役割を果たす画期的なリサイクルシステムです。
廃プラスチックは石油由来の成分で、化石燃料と同等の高い発熱量があります。中国の廃プラ輸入規制により行き場を失った廃プラスチックや、多種類の樹脂が混合していて分別が難しいなどの理由から廃棄処分される廃プラスチックの処分問題を解決して、地産地消の新たなエネルギーを創出します。

●ECOLOGY~環境に配慮した
プラスチックは土に還るまで500年と言われ、埋立による土壌汚染や、マイクロプラスチックなどのプラスチック海洋汚染が深刻化しています。
使用済プラスチックから新エネルギーへ変換して有効利用することによりプラスチックに関わる環境問題を解決します

✔化石燃料依存度を軽減し、脱炭素社会の実現に寄与
✔プラスチック廃棄問題を解決
✔樹脂ボイラーでバックアップし、既設ボイラーユニットの省エネ実現

●詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。

関連情報

廃プラスチック燃料化システム『e-PEP』
廃プラスチック燃料化システム『e-PEP』 製品画像
プラスチックの成分や形状に応じて、燃料化には3通りの処理方法があります。 

1. 発泡スチロール
比重の軽い発泡スチロールは、発泡スチロール減容機スチロスで破砕・圧縮し、樹脂ペレット製造機ステラでペレット造粒して燃料化します。

2. 軟質プラ(フィルム、袋、発泡トレー)
フィルム、袋、発泡トレーなどの軟質プラスチックは、破砕機プラクラッシャーで 3~15mm程度に破砕後、樹脂ペレット製造機ステラでペレット造粒して燃料化ます。 

3. 硬質プラスチック(ボトル、容器など)
嵩比重が3.0以上ある硬質プラスチックは、3~15mm程度に破砕するだけで燃料として供給することが可能です。

〈樹脂ペレット燃料ハイブリッドボイラー イーヴォル〉
樹脂ペレットボイラーイーヴォルは、燃料化された廃プラスチックを安全でクリーンなエネルギーに変換します。既設ボイラー設備にイーヴォルを接続させて、給湯負荷ベース部分をイーヴォルの廃プラエネルギーでバックアップ。既存燃料の使用量を抑え、設備の大幅な省エネ・省コストに付与します。




詳しい製品の仕様や処理能力はカタログをご覧ください。
廃プラスチッククリーンエネルギー変換システム「e-PEP」
廃プラスチッククリーンエネルギー変換システム「e-PEP」 製品画像
プラスチックの成分や形状に応じて、燃料化には3通りの処理方法があります。 

1. 発泡スチロール
比重の軽い発泡スチロールは、発泡スチロール減容機スチロスで破砕・圧縮し、樹脂ペレット製造機ステラでペレット造粒して燃料化します。

2. 軟質プラ(フィルム、袋、発泡トレー)
フィルム、袋、発泡トレーなどの軟質プラスチックは、破砕機プラクラッシャーで 3~15mm程度に破砕後、樹脂ペレット製造機ステラでペレット造粒して燃料化ます。 

3. 硬質プラスチック(ボトル、容器など)
嵩比重が3.0以上ある硬質プラスチックは、3~15mm程度に破砕するだけで燃料として供給することが可能です。

〈樹脂ペレット燃料ハイブリッドボイラー イーヴォル〉
樹脂ペレットボイラーイーヴォルは、燃料化された廃プラスチックを安全でクリーンなエネルギーに変換します。既設ボイラー設備にイーヴォルを接続させて、給湯負荷ベース部分をイーヴォルの廃プラエネルギーでバックアップ。既存燃料の使用量を抑え、設備の大幅な省エネ・省コストに付与します。




詳しい製品の仕様や処理能力はカタログをご覧ください。
使用済プラスチックをクリーンに自社エネルギー化!サーマルシステム
使用済プラスチックをクリーンに自社エネルギー化!サーマルシステム 製品画像
プラスチックの成分や形状に応じて、燃料化には二通りの処理方法があります。原料供給から処理済破砕物をフレコンバックや貯留タンクへエア搬送する装置など半自動化ラインの設計も可能です。

1. 軟質プラ(フィルム、袋、発泡トレー)
フィルム、袋、発泡トレーなどの軟質プラスチックは、プラスチック系破砕機クダックで 3~15mm程度に破砕後、樹脂圧縮成型機ステラで造粒し燃料化します。
※発泡スチロールの場合、脱泡・圧縮の前処理が必要となります。弊社の発泡スチロール減容機スチロスで前処理が可能です。

2. 硬質プラスチック(ボトル、容器など)
嵩比重が1.0以上ある硬質プラスチックは、プラスチック系破砕機クダックで、3~15mm程度に破砕するだけで燃料として供給することが可能です。

〈樹脂燃料ハイブリッドボイラー イーヴォル〉
樹脂燃料ボイラーイーヴォルは、燃料化されたプラスチックを安全でクリーンなエネルギーに変換します。既設ボイラー設備にイーヴォルを接続させて、給湯負荷ベース部分をイーヴォルの熱エネルギーでバックアップ。既存燃料の使用量を抑え、設備の大幅な省エネ・省コストに付与します。

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