エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社

TE Connectivity Sensor Solutions社製 加速度計1201F 英文

最終更新日: 2016-12-02 14:47:36.0

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

カタログ発行日:2014/03/31

DC応答加速度センサー 耐久性ローノイズケーブル採用 信頼性の高いパフォーマンス
Mdel 1201F加速度計は、優れたダイナミックレンジと安定性を提供する先進の半導体ピエゾ抵抗MEMSセンサー素子を使用したガスダンプ式加速度センサです。メタルゲージに比べ、ゲージ取り付け接着面の劣化が少なく、経年変化・劣化を起こしくいため長年にわたってご使用頂けます。また、内部にストッパー構造を設けており、対衝撃性(最大5000g)と、最大3KHzまでのフラットな振幅及び位相応答を可能にしています。この加速度計はModel 1201にフランジを取り付けたタイプであり、ネジ止めが可能です。

弊社ではご使用の試験環境・ご要望などをお伺いし、条件に合った最適のセンサーをご提案させて頂いております。
センサーの選定でお悩みの事がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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関連情報

TE Connectivity 半導体MEMS加速度計1201F
TE Connectivity 半導体MEMS加速度計1201F 製品画像

□■基本情報■□
TE Connectivity Sensor Solutions(旧 Measurement Specialties)社はアメリカに本社を置くセンサー総合メーカーです。
製造するセンサーは圧力・温度・湿度・変位・加速度・速度など多岐にわたります。
TESS社は高性能な半導体ゲージを製造しており、世界各国でOEM用としても多くの実績があります。
TESS社製加速度計はこの半導体ゲージを使用しており、微小なパラメータ検出から動的な衝撃測定に対応するものまで幅広く販売しております。


□■性能■□
・半導体ピエゾ抵抗MEMSセンサー
・計測軸:1軸
・計測レンジ⇔感度:±50g⇔2mV/g、±100g⇔0.9mV/g、±200g⇔0.9mV/g、±500g⇔0.4mV/g、±1000g⇔0.15mV/g
・印加電圧:2~10V
・作動温度領域:-20~+85℃
・センサー重量:2.5グラム
・対衝撃性能:最大5000g
・ノンリニアリティ:±1%以下
・応答周波数:最大3000Hz[±1dB] (±1000gスペック)
・横軸感度:3%以下

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