富士瓦斯株式会社(フジガス)

ハイブリッド型自家発電機エネブリッド

最終更新日: 2023/09/11
元大手自動車メーカーエンジン開発者が開発した災害に強く、環境にやさしいハイブリッド型自家発電機

LPガス、ガソリン両方が使用できるハイブリッドな発電機です。

◆インバーター搭載
発電した電気は安定した電圧と周波数に整え送電
分電盤への直接接続、PC、スマートフォンなど精密機器の使用も安心
◆セルスタート機能搭載
女性・高齢者でも簡単始動

【1】なぜ環境にやさしいのか?
通常のガソリンを使用する発電機からは、発電時に大量の排気ガスとその匂いが排出されますが、LPガスを使用できるエネブリッドの排気量はガソリン使用時とくらべ匂いもなく、環境や人体に害を及ぼしにくい設計となっています。

【2】なぜ災害に強いのか?
災害時の停電は長期に渡る事が多く、最低でも72時間(3日分)の電気を自分で確保する必要があると言われています。
LPガス発電機は企業・ご家庭・自治体にあるLPガスボンベが発電燃料となるため、災害時にガソリンが購入できなくても発電が可能です。

【3】災害に強い理由
EP6000iWE、EP3200iWEは建物の分電盤に接続できるコンセントを備えているため、建物内分電盤へ直接給電する事ができます。
停電時でもほぼ日常通り既存の電化製品を利用できるようになります。

基本情報

■EP6000iWE
・100V/200Vを同時に給電可能
・各種電源コネクタに対応
・停電時でも、既存家電を使用可能
■EP3200iWE
・家庭の電力をこの一台で最低限の電力確保
・37kgのコンパクトボディ
・30Aの大容量発電
■EP35X (新機種)
・ハイブリッドで「頑丈」なエントリーモデル
・工事現場・屋外・イベントで

◆エネブリッドEP6000iWEを使用した際の運転可能時間(※定格負荷)
・ガソリン満タン時 約4.5時間
・LPガス(50kgボンベ2本) 約42時間
企業・ご家庭・自治体にあるLPガスボンベが災害時の発電燃料となるため、災害時にガソリンが購入できなくても発電が可能です。

価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
型番・ブランド名 ENEBRID (エネブリッド)
用途/実績例 ※建屋(分電盤)との接続工事は電気事業者が行います。
EP6000iWEパネル詳細100/200V-30A コンセント:1個※単相三線式
(1) 100V-30A コンセント :1個
(2) 100V-15A コンセント :2個 
(3) USB充電専用ポート:5V-3.1A(1.0A+2.1A)
(4) シガーソケット:12V-5A
既存の電化製品をそのまま使えますBCP対策

ラインナップ

型番 概要
EP6000iWE 定格:5.5kVA 電圧:100V/200V同時出力可能 周波数:50 or 60 Hz 切替式
EP3200iWE 定格:3.15kVA 電圧:100V専用 周波数:50 or 60 Hz 切替式
EP35X 定格:3.20kVA 電圧:100V専用 周波数:50 or 60 Hz 切替式

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