富士通セミコンダクターメモリソリューション株式会社は、2022年5月より、当社が提供する
強誘電体メモリの呼称を「FRAM」から「FeRAM」に変更いたしましたので、お知らせします。
1.呼称変更の背景
富士通グループでは、全社DXプロジェクトを2020年7月より立ち上げており、企業風土から
業務プロセスに至るまで様々な変革に取り組んでいます。当社においても、業務の改革や
効率化だけではなく、お客様に発信する情報を分かりやすい表現に変更することも進めています。
その一環として、当社が提供する強誘電体メモリ製品の呼称も「FRAM」から、一般名称である
「FeRAM」へ呼称変更することにいたしました。
2.変更時期
2022年5月以降、当社が公開するウェブサイトやドキュメントの表記を順次変更しています。
新旧の呼称が混在する期間があるため、お客様には混乱を与えてしまい申し訳ありませんが、
ご理解のほどお願い申し上げます。
当社は、今後ともお客様の製品価値の向上につながるメモリ製品の開発および提供を続けてまいります。
関連リンク
お問い合わせ
※お問い合わせをすると、以下の出展者へ会員情報(会社名、部署名、所在地、氏名、TEL、FAX、メールアドレス)が通知されること、また以下の出展者からの電子メール広告を受信することに同意したこととなります。
富士通セミコンダクターメモリソリューション株式会社 (2025/1/1よりRAMXEED株式会社に社名変更します)