株式会社日本複合材

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製品・サービス一覧

ドライファブリック (6)

当社が取り扱っているドライファブリック製品をご紹介します。

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プリプレグ (18)

カーボン・コンポジット、カーボンでのモノづくりに取組むと、すぐに出てくる気になるワードが「プリプレグ」です。
カーボンなどの繊維に、前もって樹脂を含浸させた中間素材のことです。繊維に樹脂を浸み込ませ、一体化した材料が繊維強化プラスチック(FRP)ですが、含浸が十分でないと、その想定される性能は発現しません。そのため、微妙な樹脂量を調整し、事前に樹脂と繊維を組み合わせた成形前の中間材料を使ったほうが安定した成形品を製造しやすくなります。それがプリプレグです。

繊維基材、樹脂(マトリックス)の組み合わせによって多くの種類があります。
用途に合わせて多くの種類の組み合わせを作り出すことができます。

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成形品 (4)

当社が取り扱っている成形品をご紹介します。

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注目製品情報

  • 不織布プリプレグ・シート『JCM TM-Sheet』 製品画像
    不織布プリプレグ・シート『JCM TM-Sheet』
    当社の『JCM TM-Sheet』は、長繊維の炭素繊維と 熱可塑性樹脂の糸を混紡した炭素繊維不織布マットです。 不織布は織物や組物、UDとは異なり繊維の方向性がないので、 賦形性が良く、深絞りや板状の物の厚みの確保に有効です。 JCMでは、炭素繊維100%の不織布マットあるいは織物との組み合わせによる 成形品のコア材として不織布プリプレグをお勧めしています。 【特長】 ■CF40%、PP60%の配合で混紡された不織布を熱プレスして作成 ■マット材からの成形時の炭素繊維の浮遊のリスクを回避 ■炭素繊維不織布マットを一度熱プレスした平板状の  プリプレグ・シートにしたものをJCM TM-Sheetとしてご用意 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
  • カーボン(炭素繊維)織物の販売サービス 製品画像
    カーボン(炭素繊維)織物の販売サービス
    株式会社日本複合材では、カーボン(炭素繊維)織物を取り扱っています。 平織、綾織、朱子織、UDすだれ織など、工業用繊維織物として、 必要な形態のカーボン、ガラス繊維の織物の提供を得意としています。 「3K 平織」はとてもポピュラーな材料で、通常は200g/m2、1000幅が基本ですが、 弊社では目付の多いモノや、少ないモノ、織り幅も20mmの細幅から、最大2000mm(2m)の広幅まで対応が可能です。 炭素繊維も日本銘柄の東レ、テナックス、三菱ケミカルだけでなく、 台湾のフォルモサ、トルコのダウ・アクサ、ドイツのSGLなど、幅広いご提案が可能です。 特殊仕様の織物については、遠慮なくご相談ください。 【特長】 ■炭素繊維の銘柄にとらわれない、供給が可能。 ■試作・開発検討に対応できる、少量からの供給が可能。 ■1K、1.5K、3K、6K、12K、24K、50Kの織物、不織布 ■ご希望に合わせたサイズでのご提供も可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
  • プリプレグの技術資料『プリプレグって何だ?』 製品画像
    プリプレグの技術資料『プリプレグって何だ?』
    『プリプレグ』とは、カーボンなどの繊維に、前もって樹脂を含浸させた中間材料です。 繊維基材、樹脂(マトリックス)の組み合わせによって多くの種類があり、 用途に合わせて多くの種類の組み合わせをつくり出すことができます。 樹脂(マトリックス)は大きく分けて熱硬化性と熱可塑性に分かれます。 熱硬化性の代表的なものはエポキシ樹脂で、 カーボン・コンポジット=エポキシ/カーボンと同義語のように使われてきました。 近年ではエポキシ樹脂の改良が進み、成形時間の大幅短縮、耐薬品性の向上、 耐火・防炎仕様など量産ニーズに即した商品も発表されています。 PDFダウンロードボタンより、資料「プリプレグって何だ?」をご覧いただけます。 【内容】 プリプレグ(熱硬化性・熱可塑性)に関する概要解説 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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