日本ハネウェル株式会社

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ポジションセンサ|磁気検知式 回転角度センサ

最終更新日: 2020/09/14
ハネウェルの磁気検知(ホール効果)式センサシリーズは、磁気による非接触センシングにより、厳しい環境での高精度位置検出が可能。

ハネウェルの非接触ホール効果センサは、様々な操作環境やアプリケーション、過酷な条件下での作業においても精密な位置性能を発揮します。

ソリッドステート ホール効果ICを利用して磁場の存在や中断に反応し、アクチュエータ軸の回転運動を感知し、比例する数値を出力します。

動作範囲360度の多重回転、低トルク作動、磨損を大幅に減らしたメカニズム。 すべて頑強で、高性能、長寿命を実現する構造となっています。

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基本情報

主な特長
■非接触角度検知、アナログ出力
■供給電圧:5±0.5V or 10 ~ 30V を選択可能
■厳しい環境で使用可能な高耐久構造
・動作温度範囲:-40℃~ 125℃
・逆接続保護、短絡保護
・保護等級:IP69K
・車載グレードのEMI/EMC 耐性
■8 種類から選択可能な検出角度範囲

価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
型番・ブランド名 ポジションセンサ
用途/実績例 ■ 輸送機器用途(大型トラック、バス、農業機械、建設機械など)
・ペダル、スロットル、ギアシフト、レバー、ステアリング、リンケージ
・ハイブリッドエンジン
・車輪速検知

■ 工業用途(マテリアルハンドリング、農業、建設機械など)
・バルブコントロール
・HVAC ダンパコントロール
・灌漑設備ピボットコントロール

ラインナップ

型番 概要
HRSシリーズ 機械式ワイパーアセンブリの代わりに磁気結合情報を使用し、過酷な環境下(温度、振動、ディザ、湿度、汚れを含む)で長寿命、コスト効果の高いソリューションを実現します。
RPN シリーズ 磁気的にバイアスされた、ホール効果集積回路(IC)を使用しており、設定動作範囲でのアクチュエータシャフトの回転運動を検知します。
RTYシリーズ 磁気的にバイアスされた、ホール効果集積回路(IC)を使用しており、設定の動作範囲でのアクチュエータシャフトの回転運動を検知します。
RTPシリーズ 磁石をセンサ本体から分離させて、高レベルの非接触センシングを実現します。アクチュエータシャフトがないため、半径方向力が原因で起きるベアリングの摩損がありません。露出または格納磁気からご利用いただけます。

詳細情報

ポジションRPN.jpg
RPNシリーズ
磁気的にバイアスされた、ホール効果集積回路(IC)を使用しており、設定動作範囲でのアクチュエータシャフトの回転運動を検知します。
ポジションRTP.jpg
RTPシリーズ
非接触型の磁気的にバイアスされた、ホール効果ICを使用しており、設定動作範囲でのアクチュエータの回転運動を検知します。
ポジションRTY.jpg
RTYシリーズ
運輸・工業の厳しいアプリケーションで非接触センシングを提供し、競争価格でお求めいただけます。
ポジションHRS.jpg
HRSシリーズ
HRS100シリーズは、角度位置情報を提供するために、ホール効果技術を使用します。

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