ジェイハニカムズ株式会社

アルミハニカムパネルでジェイハニカムズが選ばれる理由PART.1

最終更新日: 2021/06/08
接着剤とその塗布について

接着剤のロールコート

ジェイハニカムズではパネル数量に関係なく、すべての表面材はロールコーターで塗布を行います。
接着剤をロールコートするため、手塗りなどで発生する塗布ムラ、塗布モレなどがありません。

ロールコーター自体は目新しい技術ではありません。
しかしアルミハニカムパネルの表面材へ接着剤を塗布する場合、エポキシ接着剤をある一定以上を塗布しなくてはなりません。
そうしないと塗布量不足で均一で強固なフィレットができず接着強度不足となります。
そのため手塗りで塗布量を稼いでいるメーカーもあります。

ロールコーター塗布で塗布量不足とならないように、特注ロールや塗布専用治具を開発しております。
また、塗布工程にもノウハウを有しています。

当社のアルミハニカムパネルを引き剝がすと、
アルミハニカムコアからの「せん断破壊」となります。
これ以上の接着強度とするためにはアルミハニカムコアの箔厚を増すしか方法はありません。

接着工程は基本的にお見せしておりませんが、接着剤塗布後の塗布量確認サンプルや塗布面画像を提出することは可能です。
気軽にお問い合わせください。

基本情報

アルミハニカムパネルとは

■軽量であること 
アルミハニカムパネルは体積の80~90%が空気となるので、非常に軽量なパネルが製作可能です。
■剛性が高い 
アルミハニカムパネルは軽量かつ剛性の高いパネルです。曲げ剛性を等しくした場合、アルミの1/5、鉄の1/10ほどの重量とです。
■平面度が高い 
アルミハニカムパネルはその構造上、表面材を無数の六角形が均一に支えるため、比較的簡単に平面度の高いパネルとなります。
■応力集中が少ない 
アルミハニカムパネルは表面材とコアが均一に接着されるため応力集中が少なく、耐久性に優れたパネルとなります。
■最小限の材料 
アルミハニカムパネルは必要なところだけに下地を作るので、パネルを構成する材料が最小限で済みます。
■応用範囲が広い 
アルミハニカムパネル応用事例は豊富にあります。簡単に言いますと、アルミ板や鉄板、ステンレス板などを加工して製作しているものならアルミハニカムパネル化できます。

価格情報 お問い合わせください。
納期 お問い合わせください
用途/実績例 ・製造業
人工衛星、ロボット、液晶半導体装置、医療機器、各種検査装置など

お問い合わせ

下記のフォームにお問い合わせ内容をご記入ください。
※お問い合わせには会員登録が必要です。

至急度  必須
ご要望  必須
目的  必須
添付資料
お問い合わせ内容 
【ご利用上の注意】
お問い合わせフォームを利用した広告宣伝等の行為は利用規約により禁止しております。
はじめてイプロスをご利用の方 はじめてイプロスをご利用の方 すでに会員の方はこちら
イプロス会員(無料)になると、情報掲載の企業に直接お問い合わせすることができます。
メールアドレス

※お問い合わせをすると、以下の出展者へ会員情報(会社名、部署名、所在地、氏名、TEL、FAX、メールアドレス)が通知されること、また以下の出展者からの電子メール広告を受信することに同意したこととなります。

ジェイハニカムズ株式会社