錦城護謨株式会社

視覚障がい者の雇用をお考えの皆様へ

最終更新日: 2019/02/28

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

カタログ発行日:2019/2/28

健常者と障がいを持つ方が共存できる職場環境を実現
■すべての人が活用できる誘導マット

「歩導くん ガイドウェイ」は、歩行空間のユニバーサルデザインを
実現した誘導マットです。視覚障がい者の室内移動に活用でき、
しかも車いすや荷運び台車をはじめ、歩行困難者や下肢障がい者の
移動を妨げず、スムーズに通行できます。
フレキシブルに設置可能ですので、手すりだけでは移動しにくい
箇所をフォローでき、視覚障がい者が自立して活動できるようになり、
職務に専念しやすくなります。


■用途例

・エレベーターからトイレまでの誘導に活用 
・執務スペース内での誘導に活用
・廊下の分岐点に置いて目印に活用

※PDF資料内には配置イメージ図も掲載しております。

関連情報

「歩導くん ガイド ウェイ」パラスポーツへの事例
「歩導くん ガイド ウェイ」パラスポーツへの事例 製品画像

♦パラスポーツサポートの取り組み♦
サウンドテーブルテニスだけでなく、ブラインドテニス、フロアバレーボールなどのパラスポーツ大会でも誘導マットが活用されています。

日本ブラインドテニス大会を始め、フロアバレーボール大会、日本身体障がい者水泳選手権大会、国際・国内車いすテニストーナメントなど様々な大会を応援しています。
また東京都障害者スポーツ大会合同開会式や国体のサウンドテーブルテニス会場でもご利用いただいています。

※詳しくはお問い合わせ、もしくはPDF資料をダウンロードしてご覧ください。

「歩導くん ガイド ウェイ」助成金活用事例(明石市)
「歩導くん ガイド ウェイ」助成金活用事例(明石市) 製品画像

●明石市の場合
民間事業者・自治会・地元サークルなどの民間団体を対象に次のような助成制度を実施しています。

1.コミュニケーションツールの作成(点字メニュー作成・チラシの音訳など)
 →上限5万
2.物品の購入(筆談ボード・折りたたみ式スロープなど)
 →上限10万
3.工事の施工(簡易スロープや手すりなどの工事費用)
 →上限20万

※詳しくはお問い合わせ、もしくはPDF資料をダウンロードしてご覧ください。

視覚障がい者の雇用をお考えの皆様へ
視覚障がい者の雇用をお考えの皆様へ 製品画像

■視覚障がい者は一人で移動できない?

「目が見えない人を雇ったら、常に移動のサポートが必要なのでは?」
そう疑問に思う方は少なくありません。
しかし実際は、目印になるものがあれば自立した移動が可能です。
また視覚障がい者のうち、全く見えない人は全体の約1~2割といわれ、
約8~9割の人はロービジョンといわれる「見えにくい人たち」なのです。
手すりや誘導路など、職場環境に応じて設置可能なものを検討してください。

お問い合わせ

錦城護謨株式会社へ、イプロスを通じてお問い合わせが可能です。
下記のフォームにお問い合わせ内容をご記入ください。お問い合わせ内容と共に、イプロスの会員情報が送信されます。
※お問い合わせには会員登録が必要です。

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