株式会社マコメ研究所 (MACOME)

スリーブセンサー 「ET-850/ET-851B」

最終更新日: 2020/10/23

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

カタログ発行日:2019/09/20
電磁誘導結合によるインピーダンス変化量測定方式の変位量検出センサーです。
高周波磁界を発生する「プローブ」(棒状の検出コイル)と被検出体の「スリーブ」(金属管)は非接触になっているため、汚れや振動による測定への影響がとても小さくなっています。また、摩耗による破損に対しても優位な点となっています。

「プローブ」は高周波磁界を発生させて「プローブ」との間に電磁誘導結合を生じさせます。「スリーブ」の変位によりこの電磁誘導結合に変化があり、「プローブ」に供給している電流に変化が生じます。結果この電流の変化を電圧に変換して出力としています。

相対位置が直流電圧にて出力されるアブソリュートタイプの変位量測定器です。

関連情報

リニア変位センサー:マコメ研究所
リニア変位センサー:マコメ研究所 製品画像
■「スリーブ」(金属管)と「プローブ」(棒状の検出コイル)は非接触になっているため、汚れや振動による測定への影響がとても小さくなっています。また、摩耗による変形や故障が無く、取り付けも用意に行えます。

○ET-850 コイルを内蔵するプローブと、回路が入ったディテクターが一体になった、標準的なセンサーです。

○ET-851A コイルを内蔵するプローブが熱、圧力にさらされますが、ディテクターが分離になっているため回路はこの熱、圧力の影響を受けずにすみます。

※詳しくはカタログダウンロード、もしくはお問い合わせください。

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