株式会社マコメ研究所 (MACOME)

リニアエンコーダー(リニアスケール)SI-140シリーズ 測長

最終更新日: 2020/10/23

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

カタログ発行日:2020/02/27
磁気式リニアエンコーダーです 汚れに強く 取り扱いも容易です。
検出ヘッドと磁気スケール、カウンター(表示器)を含むオールインワンのエンコーダー3点パック
検出ヘッドと磁気スケール、カウンター(表示器)をセットしたシステムです。リニア磁気検出ユニット「SI-140PAC」は、分解能0.1mmによる高精度の測定が可能。磁気式エンコーダーの特性を活かし、汚れや埃などに強く、非接触による検出が行えます。
検出距離は推奨6mm(1~7mm)まで対応。カウンター側で4逓倍を設定することで分解能0.025mm表示できます。
【セット内容】
・磁気検出ヘッド SIE-140-P1
・延長コードEX-140-M4(4m)
・磁気スケール SIS-140-J2100B0
・カウンター CU-666-RE-4T-HI/UY
【その他付属部品】
・ACコード(コード長が2m、コード先端は丸形端子を採用。カウンター「CU-666-RE-4T-HI/UY」に接続して電源供給が可能)
・ヘッド取り付けネジ×2(磁気検出ヘッド「SIE-140-P1」の取り付けネジ/M3×20/BsNi)・マグネットビュアー(スケール「SIS-140」の着磁状況を視覚で確認可



関連情報

リニアエンコーダー(リニアスケール)SI-140
リニアエンコーダー(リニアスケール)SI-140 製品画像
◎SIE-140 ヘッド
◎SIS-140 スケール
・A相B相分解能0.1mm 接続機器にて4逓倍後、分解能0.025mm
・ヘッドとスケールとの距離1~7mm

・供給電圧 DC10~26V
・保護構造IP67(IEC規格準拠)
・MOS FET出力 (別途ラインドライバータイプ有り)
・出力コード1m (末端コネクタータイプを指定していただくと、延長コードを利用可能。5mまで延長可能 ラインドライバータイプは10mまで延長可能)
・応答速度最大600m/min
・使用温度範囲-20~+60℃
貴社のスペースをお借りして【展示会を出前】致します!
貴社のスペースをお借りして【展示会を出前】致します! 製品画像
展示会に出かけられても、会場が広すぎて我々のような小さいブースで出展
している会社に足を止めていただく機会は少ないと思います。
であれば、こちらからお邪魔してゆっくりお話が出来ればと考えました。
 センシングでお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

【導入事例】ライン段替え時のロスを解消
【導入事例】ライン段替え時のロスを解消 製品画像
【事例概要(一部)】
■トラブル事例
・段替え時、ワークの種別変更で「機械の高さ調整」や「 幅調整ロス」が発生
■トラブル状況と損失
・段替え頻度:5回/28,800秒
・ライン停止損失:385,500円/1日
・年間ライン停止損失:92,520,000円
■カイゼンのポイントと期待できるお客様効果
・0.1~0.025mmの分解能があり、繰り返し精度が出るためワンタッチで段替えが
 可能
・磁気式エンコーダーなので、環境、雰囲気の悪い箇所で影響がない
・磁気式スケールは、非磁性材料(アルミ、ステンレス)で囲っても
 動作に影響が無い(現場作業者の安易な調整防止など)
■カイゼンの効果とメリット
・段替え頻度:5回/28,800秒
・段替え停止時間:28秒/1回
・年間ライン停止損失:1,233,360円

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【導入事例】ワーク裁断機のバラツキを解消
【導入事例】ワーク裁断機のバラツキを解消 製品画像
【事例概要(一部)】
■トラブル事例(ご要望)
・アルミ粉塵でも影響のないスケールがほしい
・精度は0.1mm程度でかまわないので、導入コストを抑えたい
・スケールとカウンター(表示器)がほしい
■トラブル状況と損失
・検査時間:6回/28,800秒
・検査停止時間:20秒/1回
・検査ライン停止時間:120秒(2分)
・ライン停止損失:800円/1日
■カイゼンのポイントと期待できるお客様効果
・0.1mm毎の加減算表示、繰り返し精度が出る
・磁気式のエンコーダーなので、環境条件の悪い箇所でも影響がない
・スケールとヘッドは、非磁性のアルミやステンレス素材で囲うことができる
 (作業者による安易な調整を防ぐため)
■カイゼンの効果とメリット
・検査時間:0回/28,800秒
・検査停止時間:0秒/1回
・検査ライン停止時間:0秒(2分)
・ライン停止損失:0円/1日

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【導入事例】自動車のハンドル回転角を非接触で計測したい
【導入事例】自動車のハンドル回転角を非接触で計測したい 製品画像
【事例概要(一部)】
■トラブル事例(ご要望)
・外乱の影響を受けないセンサーがほしい
・毎回の「繰り返し」が確立されているセンサーを探している
・なるべく導入コストを抑えたい
■トラブル状況と損失
・追検査時間:18000秒(300秒×60回/日)
・再調整:1200秒(600秒×2/日)
・損失額:64000円/日(分200円として)
※該当工場内 5作業場 合算時間となります
■改善のポイントと期待できるお客様効果
・小型・コンパクトの省サイズ設計を採用し、狭所でも余裕で設置可能
・磁気スケール「SIS-140」は、両面テープで貼り付けられ、設置・撤去が簡単
・非接触検出のため、摩擦による表面の消耗や欠損、経年劣化がほとんどない
■改善の効果とメリット
・検査回数:平均5回→2回

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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