株式会社マコメ研究所 (MACOME)

リニア変位センサー:マコメ研究所

最終更新日: 2021/10/12
相対位置を直流電圧で出力する、 堅牢で高耐久性を誇るアブソリュートタイプ

被検出体の「スリーブ」と検出部の「プローブ」の2つの部品で構成し、
プローブ側に高周波磁界を発生させてスリーブとの間に電磁誘導結合を生じさせます。

スリーブがプローブに対して変位することで電磁誘導結合に変化が生じ、
その変化を電圧に変換して出力します(スリーブとプローブの相対位置が変位量として、1-5Vの電圧で出力)。

スリーブとプローブは完全非接触構造のため、摩擦による変形や故障がありません。

【主な特長】
■ディテクター一体型『ET-850』と同分離型『ET-851A』の2モデルを用意
■プローブはステンレス製なので堅牢性と耐久性を両立
■保護構造はIP-67に準拠し、高度な防塵性と防水性を備える
■電源電圧DC10~30V

※詳しくはカタログダウンロード、もしくはお問い合わせください。

基本情報

■「スリーブ」(金属管)と「プローブ」(棒状の検出コイル)は非接触になっているため、汚れや振動による測定への影響がとても小さくなっています。また、摩耗による変形や故障が無く、取り付けも用意に行えます。

○ET-850 コイルを内蔵するプローブと、回路が入ったディテクターが一体になった、標準的なセンサーです。

○ET-851A コイルを内蔵するプローブが熱、圧力にさらされますが、ディテクターが分離になっているため回路はこの熱、圧力の影響を受けずにすみます。

※詳しくはカタログダウンロード、もしくはお問い合わせください。

価格情報 お問い合わせください。
納期 ~ 1ヶ月
※ お問い合わせください。
型番・ブランド名 「スリーブセンサー ETシリーズ」
用途/実績例 サスペンションのストローク検知
射出成型機のストローク検知

ラインナップ

型番 概要
ET-850 ディテクター一体型
ET-851A ディテクター分離型

CAD図ダウンロード

型番 概要 CADダウンロード
ET-850 ディテクター一体型
ET-851A ディテクター分離型

お問い合わせ

下記のフォームにお問い合わせ内容をご記入ください。
※お問い合わせには会員登録が必要です。

至急度  必須
ご要望  必須
目的  必須
添付資料
お問い合わせ内容 
【ご利用上の注意】
お問い合わせフォームを利用した広告宣伝等の行為は利用規約により禁止しております。
はじめてイプロスをご利用の方 はじめてイプロスをご利用の方 すでに会員の方はこちら
イプロス会員(無料)になると、情報掲載の企業に直接お問い合わせすることができます。
メールアドレス

※お問い合わせをすると、以下の出展者へ会員情報(会社名、部署名、所在地、氏名、TEL、FAX、メールアドレス)が通知されること、また以下の出展者からの電子メール広告を受信することに同意したこととなります。

株式会社マコメ研究所 (MACOME)

製品・サービス一覧(45件)を見る