株式会社村上色彩技術研究所

オンラインヘーズモニターシステム『HMS-3』

最終更新日: 2020/10/14

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

カタログ発行日:2019/2/04
フイルム、アクリル板といった透明物体の透過率・ヘーズ(ヘイズ)値をオンライン上で非接触且つ高精度にモニタリング可能
本装置は、ライン上におけるフィルムシートのヘーズ値を監視するシステムです。受光方式には積分球を使用せずに、0°(平行光線)受光とその近傍の拡散光線を受光し演算する方式を採用する事により安定性の高いモニタリングが可能です。

【非接触によるヘーズ値測定】
本来ヘーズ値は、積分球を使った拡散光線透過率を求める事が必要でした。しかし積分球装置では試料を密着させる必要があり、オンライン連続測定では不可能です。

さらに積分球の測定では0°測定と拡散光の測定に時差が出来てしまい、連続生産される試料では測定位置がずれてしまい正確な値が得られません。また、積分球は高反射率、均一性を保つ事が必要であり、長期安定性・再現性を得るためのメンテナンスに問題がありました。そこで、長年の経験による測定技術とデータの蓄積により独自の測定方法を開発しこれらの問題を一挙に解消しました。

【設置メリット】
プラスチック・光学フィルム・ガラスなどのオンラインヘーズ管理
サンプリング費用の節約
ヘーズ値変動時の迅速フィードバックによる生産性向上

関連情報

分光ヘーズメーター『HSP-150Vis/HSP-150VIR』
分光ヘーズメーター『HSP-150Vis/HSP-150VIR』 製品画像
【仕様】
●型名:HSP-150Vis(可視域対応)/HSP-150VIR(可視~近赤外対応)
●測定対象:透過物体(プラスチックシート、フィルム、ガラス、液体など)
●試料サイズ:300(横幅)×380(奥行)mm※扉タイプの場合
●測定光束:光束14φmm(試料開口20φmm)
●光源:ハロゲンランプ
●測定波長域:HSP-150Vis:380~780nm、HSP-150VIR:380~1600nm
●測定項目:全光線透過率(τt)、拡散光線透過率(τd)、ヘーズ(H)、平行光線透過率(τp)、分光透過率および各種色彩計算値
●測定時間:HSP-150Vis:約75秒、HSP-150VIR:約110秒
●関連規格:ヘーズ:ISO 14782、JIS K 7136、JIS K 7105、ASTM D 1003/全光線透過率測定機:ISO 13468、JIS K 7361/色の測定:JIS Z 8722/黄色度:JIS K 7373
■寸法:340(W)×400(D)×555(H)mm
■重量:24kg

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
オンライン分光測色システム『CMTS-7000T』
オンライン分光測色システム『CMTS-7000T』 製品画像
【仕様(一部)】
<オンライン分光測色装置(透過率測定)>
●照明受光方式:ライトガイド方式 光源側2分岐L=3.5m ※
                  受光側ストレートL=4m ※
        ※スキャナー装置の長さにより変わることがございます
        0°照明(拡散照明)-0°受光(光源部と受光部を正対)
●測定面積   :直径約25mmφ
●測定距離   :光源筒から受光用ライトガイド端面 60mm
        光源よりフィルムまでの距離 30mm


【CMTS-5000Tからの改良点】
●トラバースに対応
従来機では不可能だった幅方向での管理が可能
●光源受光部小型軽量化
従来機より光源受光部が体積比で約38%減
●波長域及び波長間隔がより細かく、より広い幅の波長を測定可能に
従来機400~700nm 20nm間隔に対し、390~730nm 10nm間隔に
●RS-485に対応
●ソフトウェアの使い勝手が向上
ヘーズメーター(ヘイズメーター)『HM-150N』
ヘーズメーター(ヘイズメーター)『HM-150N』 製品画像
【仕様】(一部)
●測定対象:透過物体(プラステック(シート、フィルム状)、ガラス、液体等)
●試料の大きさ
 ・21mm角~MAX150×180mmまでセット可能
●測定光束:入口開口φ20 mm、光束φ14mm
●測定項目
 ・全光線透過率
 ・拡散光線透過率
 ・ヘーズ(曇り価)
●光学系:ヘーズ、透過率 IS0 13468、JIS K 7361、IS014782(ASTM D 1003、 JIS K 7105準拠)
●光源:コールドミラー付ハロゲンランプ12V50W
●表示:Tt(τt)、Td(τd)、H、Tp同時表示
●インターフェース:USB or RS-232C

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ヘーズメーター(ヘイズメーター)『HM-150L2N』
ヘーズメーター(ヘイズメーター)『HM-150L2N』 製品画像
【仕様】(一部)
●測定対象:透過物体(プラステック(シート、フィルム状)、ガラス、液体等)
●試料の大きさ(試料室部の仕様によって異なります)
 ・扉仕様   :21mm角以上~MAX400×400mmまでセット可能
 ・カーテン仕様:21mm角以上~
●測定光束:入口開口φ20 mm、光束φ14mm
●測定項目
 ・全光線透過率
 ・拡散光線透過率
 ・ヘーズ(曇り価)
●光学系:ヘーズ、透過率 IS0 13468、JIS K 7361、IS014782(ASTM D 1003、 JIS K 7105準拠)
●光源:コールドミラー付ハロゲンランプ12V50W
●表示:Tt(τt)、Td(τd)、H、Tp同時表示
●インターフェース:USB or RS-232C

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
温調ヘーズメーター(ヘイズメーター)『THM-150FL』
温調ヘーズメーター(ヘイズメーター)『THM-150FL』 製品画像
【検出部仕様】
測定対象:透過物体(プラスチックス(シート、フィルム状)、ガラス等)
試料形状:シート状の物(21mm角)~MAX75mm角までセット可能
測定光束:入口開口20mmΦ、光束14mmΦ
測定項目:全光線透過率、拡散光線透過率、ヘーズ、平行光線透過率
分解能 :0.01%
光学系 :ヘーズ測定 ISO 14782 JIS K 7361
     全光線透過率 ISO 13468 JIS K 7136
     (ASTM D1003 JIS K 7105)

※その他仕様や低温恒温器仕様については、お気軽に弊社までお問い合わせください。
『オンラインヘーズモニターシステムHMS-3』
『オンラインヘーズモニターシステムHMS-3』 製品画像
本装置は、ライン上におけるフィルムシートのヘーズ値を監視するシステムです。
D65光と標準分光視感効率の組合せの測定波長で、フィルムシート上の最大3点のヘーズ値を連続的に計測監視します。長期安定性が優れたダブルビーム方式の採用により、信頼性の高い監視体制を構築することが出来ます。
受光方式には積分球を使用せず、0°(平行光線)受光とその近傍の拡散光線を受光し演算する方式を採用することにより安定性の高いモニタリングが可能です。
【仕様】
測定点数:フィルム幅方向に1点~最大3点まで
測定波長:D65光と標準分光視感効率の組合せに近似
測定範囲:0~50%(ヘーズ値)
繰り返し再現性:0.1%(ヘーズ標準板H20を30回連続測定した場合の標準偏差)
安定性:±0.15%以内(ヘーズ標準板H20を1時間連続測定での変動幅)
測定時間:1秒

※※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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