株式会社村上色彩技術研究所

ISO白色度計・不透明度測定機『WMS-1』

最終更新日: 2019/04/16

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

カタログ発行日:2019/4/16
紙のISO白色度、不透明度がPCいらずで簡単な操作で測定可能です!!
本器は、紙や粉末などのISO白色度と紙やプラスチックフィルムなどの不透明度の測定機で、色差測定も可能です。本器によりJIS P 8148「紙、板紙及びパルプーISO白色度(拡散青色光反射率)の測定方法」(ISO 2470 MOD)やJIS P 8149「紙及び板紙ー不透明度試験方法(紙の裏当て)ー拡散照明法」(ISO 2471 MOD)に規定された測定が行えます。

【特徴】
● ISO白色度並びにD65白色度も測定できます。
●ダブルビーム方式なので長期安定性にすぐれています。
●蛍光増白紙の白色度と蛍光強度を測定するために、光源にはキセノンランプを使用しています。
●積分球内壁に黄変しづらいPTFEを塗布しているので、照明光の波長特性が安定しています。
●積分球の試料開口は下向きなので、積分球内にホコリなどが入りにくいです。
●本体の表示器はタッチパネルになっており、装置単体での測定が可能です。PC使用も可能(ソフト別売り)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

関連情報

ISO白色度対応分光測色計『CMS-35SPXM』
ISO白色度対応分光測色計『CMS-35SPXM』 製品画像
【仕様】
■測定方式:ダブルビーム方式
■幾何条件:Φ150mm 積分球による白色光拡散照明/0°反射受光
■測定面積:Φ30mm
■試料開口面積:Φ34mm
■光源:キセノンランプ 公称寿命1000時間
■分光素子:凹面回折格子
■測定波長範囲:390~730nm
■測定波長間隔:10nm
■受光器:シリコンフォトダイオードアレイ
■測定時間:約3秒(UV/in-cut連動測定の場合は約7秒)
■寸法:378(W)×560(D)×495(H)mm
■重量:28kg

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
オンライン測色システム『CMTS-7000』
オンライン測色システム『CMTS-7000』 製品画像
【仕様(一部)】
<オンライン分光測色装置(反射率測定)>
●照明受光方式:ライトガイド方式 L=2m 照射:45°2方向、受光:0°
●測定面積:約Φ25楕円
●測定距離:測色ヘッドー試料 36mm ±1mm

【CMTS-5000からの改良点】
●光源受光部・センサーヘッドの小型軽量化
従来機より光源受光部は体積比で約38%減、センサーヘッドは約33.5%減
●波長域及び波長間隔がより細かく、より広い幅の波長を測定可能に
従来機400~700nm 20nm間隔に対し、390~730nm 10nm間隔に
●測定精度の向上
白色板を3日以上連続測定した際の色差ΔEが0.15以内に(従来機はΔE0.3以内)
●RS-485に対応
●駆動部に故障診断用のセンサを内蔵
●ライドガイドが最長で6mまで対応可能に
●ソフトウェアの使い勝手が向上

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ISO白色度計・不透明度測定機『WMS-1』
ISO白色度計・不透明度測定機『WMS-1』 製品画像
【仕様】
■測定方式:三刺激値直読方法
■幾何条件:Φ150mm 積分球による白色光拡散照明/0°反射受光
■測定面積:Φ30mm
■試料開口面積:Φ34mm
■光源:キセノンフラッシュランプ 公称寿命 10万回点灯
■受光器:シリコンフォトダイオード
■測定時間:約2秒
■寸法:300(W)×410(D)×645(H)mm
■重量:24kg

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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