株式会社村上色彩技術研究所

積分球式分光透過率計『DOTシリーズ』

最終更新日: 2020/10/14

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

細かい凹凸のある透明物体や半透明物体、レンズ等でも安定した測定値が得られる分光透過率計です!
DOTシリーズは、凹凸のある透明物体や半透明物体のように光を拡散してしまう試料、レンズなどでも安定な測定値を得られる分光透過率計です。また、オプションの10倍感度、100倍感度機構を使用することにより、偏光板をクロスさせた場合の低透過率・偏光度も安定して測定することができます。ダブルビーム方式なので長期安定性に優れており、積分球側から上向きに照射するタイプで試料台が上向きなので、試料を載せるだけでセッテイングができます。厚みのある試料(最大30mm)も測色ができます。特に、レンズ(眼鏡レンズ)のような試料の透過色測定に威力を発揮します。

【特徴】
-試料台開放型なので扉の開閉の手間がなく作業時間を短縮
-偏光板クロスニコル時のような超低透過率も10倍、100倍感度にて安定測定
-偏光度測定時間が業界最速クラス
-度付きメガネレンズも安定した測定が可能
-乳半板のような高拡散試料もエッヂロスを考慮した測定が可能
-非破壊で、プリフォームの測色が可能
-液体の入った透明ボトルでも、見た目通りの測色が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

関連情報

積分球式分光透過率測定器『DOTシリーズ』
積分球式分光透過率測定器『DOTシリーズ』 製品画像
【共通仕様(一部)】
■測色方式:ダブルビーム方式
■照射及び受光の幾何条件:φ150mm積分球による白色光拡散照明/0°透過受光
             (JISZ8722:2009 5.4.1c)幾何条件g(記号 di:0°)
■照明面積:φ40mm
■測定可能試料厚:最大30mm厚
■有効波長幅:約10nm
■分光素子:凹面回折格子

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ヘーズメーター(ヘイズメーター)『HM-150N』
ヘーズメーター(ヘイズメーター)『HM-150N』 製品画像
【仕様】(一部)
●測定対象:透過物体(プラステック(シート、フィルム状)、ガラス、液体等)
●試料の大きさ
 ・21mm角~MAX150×180mmまでセット可能
●測定光束:入口開口φ20 mm、光束φ14mm
●測定項目
 ・全光線透過率
 ・拡散光線透過率
 ・ヘーズ(曇り価)
●光学系:ヘーズ、透過率 IS0 13468、JIS K 7361、IS014782(ASTM D 1003、 JIS K 7105準拠)
●光源:コールドミラー付ハロゲンランプ12V50W
●表示:Tt(τt)、Td(τd)、H、Tp同時表示
●インターフェース:USB or RS-232C

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
分光ヘーズメーター『HSP-150Vis/HSP-150VIR』
分光ヘーズメーター『HSP-150Vis/HSP-150VIR』 製品画像
【仕様】
●型名:HSP-150Vis(可視域対応)/HSP-150VIR(可視~近赤外対応)
●測定対象:透過物体(プラスチックシート、フィルム、ガラス、液体など)
●試料サイズ:300(横幅)×380(奥行)mm※扉タイプの場合
●測定光束:光束14φmm(試料開口20φmm)
●光源:ハロゲンランプ
●測定波長域:HSP-150Vis:380~780nm、HSP-150VIR:380~1600nm
●測定項目:全光線透過率(τt)、拡散光線透過率(τd)、ヘーズ(H)、平行光線透過率(τp)、分光透過率および各種色彩計算値
●測定時間:HSP-150Vis:約75秒、HSP-150VIR:約110秒
●関連規格:ヘーズ:ISO 14782、JIS K 7136、JIS K 7105、ASTM D 1003/全光線透過率測定機:ISO 13468、JIS K 7361/色の測定:JIS Z 8722/黄色度:JIS K 7373
■寸法:340(W)×400(D)×555(H)mm
■重量:24kg

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
オンライン分光測色システム『CMTS-7000T』
オンライン分光測色システム『CMTS-7000T』 製品画像
【仕様(一部)】
<オンライン分光測色装置(透過率測定)>
●照明受光方式:ライトガイド方式 光源側2分岐L=3.5m ※
                  受光側ストレートL=4m ※
        ※スキャナー装置の長さにより変わることがございます
        0°照明(拡散照明)-0°受光(光源部と受光部を正対)
●測定面積   :直径約25mmφ
●測定距離   :光源筒から受光用ライトガイド端面 60mm
        光源よりフィルムまでの距離 30mm


【CMTS-5000Tからの改良点】
●トラバースに対応
従来機では不可能だった幅方向での管理が可能
●光源受光部小型軽量化
従来機より光源受光部が体積比で約38%減
●波長域及び波長間隔がより細かく、より広い幅の波長を測定可能に
従来機400~700nm 20nm間隔に対し、390~730nm 10nm間隔に
●RS-485に対応
●ソフトウェアの使い勝手が向上

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