株式会社村上色彩技術研究所

ISO白色度対応分光測色計『CMS-35SPXM』

最終更新日: 2022/02/09
長年多くのお客様にご使用いただいた「ISO白色度計CMS-35SPX型」の後継機種です。

『CMS-35SPXM』は、JISP8148紙、板紙及びパルプ-ISO白色度(拡散青色光反射率)
の測定方法(ISO 2470 NOD)に準拠して設計された分光測色計です。

キセノンランプによる白色光照明なので、蛍光増白紙や蛍光色も視感に近い
測定値が得られ、蛍光増白強度も測定できます。

さらに、照明光の紫外線量も調整可能で、信頼性の高い測定値が得られます。

【特長】
■高精度:再現性の良い高精度な測定ができ、長期安定性にもすぐれている
■積分球:照明光の波長特性が長期間安定する
■試料開口:試料開口は下向きなので、積分球内に埃が入りにくく安心
■紫外線 in/cut を自動測定
■従来機のCMS-35SPXよりも装置サイズがコンパクト化

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

基本情報

【仕様】
■測定方式:ダブルビーム方式
■幾何条件:Φ150mm 積分球による白色光拡散照明/0°反射受光
■測定面積:Φ30mm
■試料開口面積:Φ34mm
■光源:キセノンランプ 公称寿命1000時間
■分光素子:凹面回折格子
■測定波長範囲:390~730nm
■測定波長間隔:10nm
■受光器:シリコンフォトダイオードアレイ
■測定時間:約3秒(UV/in-cut連動測定の場合は約7秒)
■寸法:378(W)×560(D)×495(H)mm
■重量:28kg

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

価格帯 100万円 ~ 500万円
納期 ~ 1ヶ月
用途/実績例 【用途】
■紙のISO白色度・不透明度の測定
■紙、布、樹脂等の不透明度や色差の測定
■染料、顔料、印刷インキなど、色材の色彩管理
■染色、塗色、樹脂など、調色工程でのCCM処方計算用分光測色
■塗色、染色、着色樹脂材などの色差原因の追求

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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