株式会社MCシステムズ

【表面処理】部品軽量化に伴うガルバニック腐食対策|開発提案事例

最終更新日: 2022/01/26
アルミ遮熱カバーや燃料タンク、給湯器部品などに採用!ガルバニック腐食問題を解決した事例

軽量化の目的で部品素材を鉄からアルミに変更されるされることにより、
鉄とアルミが接触する部位が発生し、アルミと鉄が接触してガルバニック
腐食が問題なっていました。

そこで当社は、コーティングによりこの問題を解決しております。
鉄部品にジオメットを採用することでガルバニック腐食問題を解決。

ドアアルミ化によるガルバニック腐食対策では、「MALE,CENTER ROLLER,RH」
などに、年間24万個採用されています。

【事例概要】
■背景:軽量化の目的で部品素材を鉄からアルミに変更
■採用前の課題
 ・アルミと鉄が接触してガルバニック腐食が問題
■採用後の効果
 ・鉄部品にジオメットを採用することでガルバニック腐食問題が解決

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

基本情報

【トップコートによる耐ガルバニック腐食性能の向上】
■e-トルカーエコート(R)EP200の2種類のトップコートを開発
(1)e-トルカーは、ジオメット・めっきの耐食性を向上させ、ネオトルカと同等以上の
 摩擦係数調整機能を有し、エコートHB110+ネオトルカの2つの被膜の機能を1つの被膜に集約
(2)エコート(R)EP200は、eトルカーの潤滑剤の配合量を変えたもので、ジオメット・めっきの
 耐食性を向上させ、エコートHB100と同等の摩擦係数

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
用途/実績例 【その他部品ガルバニック腐食対策採用実績】
■アルミ遮熱カバー(SUS×アルミ/鉄×アルミ)
■燃料タンク(鉄×SUS)
■燃料ホース(鉄×ゴムホース)
■給湯器部品(SUS×アルミ)
■太陽光部品(鉄×メッキ鋼鈑)

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