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コロイドガラス注入処理木材/実績写真集

最終更新日: 2012-12-11 19:33:52.0

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

コロイドガラス注入処理木材/実績写真集 基本情報

間伐材である針葉樹が硬くなり、美しく仕上がります! 特性と実績例を写真付きでその魅力をご紹介します。

株式会社ニッコーの改質木材は、寸法安定性の向上、防腐・防蟻性能と安全性能の確保、変色防止などの対候性能、ささくれ防止などの機能を持ちます。木材とガラス質を複合化することで、木は硬くなり、年輪や夏目冬目を鮮明化し節を目立たなくすることができます。
コロイドガラスとは、完全無機質のガラスを水性下で微粒子化(コロイド化)させることで、木材に浸透させて乾燥させることで木材内部にガラス質を形成させる特殊技術です。
本資料ではコロイドガラス注入処理木材の特徴をはじめ工程・塗装・各試験を写真してわかりやすく説明しております。また、江戸川区新川広場橋や星のリゾート トンボの湯様等の実績例も併せてご紹介しております。

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

コロイドガラス注入処理木材/実績写真集 関連情報

アイコン 液体ガラス改質木材 木ごころ 

画像は施工実績の例です。

【特徴】

○玩具安全基準(ST)に合格した安全な木材保護工法です。
○無職なので塗料がより美しい仕上がりになります。
○高熱に耐えられる樹脂なので簡単な温浴型方式で注入することができます。
○寸法安定性に優れています。
○防腐・防蟻性能があります。

【木ごころ処理工程】

1.液体ガラスの中に木材 (合水率20%以下) を浸漬し、 摂氏80度で加温します。
2.加温により木材が膨張、内部の空気・水が放出されます。
3.加温後、 自然冷却させると木材内部に液体ガラスが吸入、吸着されます。
詳細

アイコン ウッドレスキューデッキ 国土交通省NETIS CB120004A 

従来のガラス塗料はアルコキキシラン類をアルコールを溶媒として分散させたもので、加水分解によってゾルーゲル方法でガラス質を形成させるものでした。ここで得られるガラスは伸縮性がまったくないため、割れたり白くなるのが問題であり、木材などには不向きでした。(浸透させる方法もありますが性能が出ません。)ウッドレスキューは前記のようなゾルーゲル方法に縛られることなく、錯体ゲルを予め水溶形成させて、乾燥することでコロイドガラスを形成する方法で実用化させた日本で唯一の水性無機系木材保護塗料です。ここで得られる膜は伸縮性に優れ、さらに従来のガラス系塗料の価格の三分一に抑える事が出来ます。水溶化させることで、ムラが出づらく、着色性も良好であり、膜厚管理も自由!臭いも少なく、火器などに留意しなくても作業ができます。詳細

アイコン 水性ガラス質木材塗料 ウッドレスキュー 

従来のガラス塗料はアルコキキシラン類をアルコールを溶媒として分散させたもので、加水分解によってガラス質を形成させるものでした。ウッドレスキューは前記のようなゾルーゲル方法に縛られることなく、コロイドガラスを予め水溶形成させて、乾燥することで錯体ゲルを形成し、触媒で無機造膜する日本で唯一の水性ガラス質木材保護塗料です。水溶化させることで、ムラが出づらく、着色性も良好であり、膜厚管理も自由!臭いも少なく、火器などに留意しなくても作業ができます。詳細

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