株式会社ニッコー (公式サイト)

ご連絡はこちら

木ごころ技術資料

最終更新日: 2014-02-24 11:28:38.0

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

木ごころ技術資料 基本情報

木材を美しく長耐久化!防腐、防蟻性、寸法安定性と耐水性アップする木材改質技術資料です

木ごころは、常温で硬化する液体ガラスを用いて木材をガラス複合化させた改質処理技術です。

針葉樹は成長が早<加工がしやすい反面、硬度がな<広葉樹に比べて白蟻や腐朽菌に弱いといった難点があります。木ごころで、液体ガラスを木材に浸透させ、ガラス成分が木材に吸着、固化されることで、 針葉樹を広葉樹並みの硬度に高めることが可能です。 同時に優れた耐候性により水の侵入を防ぎますので、防腐・防蟻の効果を格段に高めることができます。

また、 液体ガラスは無機のため、環境に負荷をかけず、人体にも彩響がありません。 木ごころは自然に優しい、環境性・安全生に優れた技術です。

木ごころ技術資料 関連情報

アイコン 液体ガラス改質木材 木ごころ 

画像は施工実績の例です。

【特徴】

○玩具安全基準(ST)に合格した安全な木材保護工法です。
○無職なので塗料がより美しい仕上がりになります。
○高熱に耐えられる樹脂なので簡単な温浴型方式で注入することができます。
○寸法安定性に優れています。
○防腐・防蟻性能があります。

【木ごころ処理工程】

1.液体ガラスの中に木材 (合水率20%以下) を浸漬し、 摂氏80度で加温します。
2.加温により木材が膨張、内部の空気・水が放出されます。
3.加温後、 自然冷却させると木材内部に液体ガラスが吸入、吸着されます。
詳細

アイコン 【木材の屋外変色防止処理】木ごころ 

設置後7年経過状況 枠は防腐剤注入に木材保護塗料塗布

○多分散コロイドガラス溶液を木材に浸透させると、木材の細胞層(S2層付近)に球状のコロイドガラスを形成させ、セルロースの水酸基と結合し細胞壁の成分が改変される水を吸わなくなります。
○水酸基をかさあげ(アセチル化と同じ理論です。)することで木材自体が疎水性になり、塗装性に優れた状態になります。
○さらに液体ガラス処理を表面に行うことで10年以上*木材の退色を防止します。(*立面状態)平面部分は当社の「ウッディセラ」を参照にしてください。
●サンプルが用意されています。必要な方は問い合わせからご請求ください。詳細

お問い合わせ

株式会社ニッコーへ、イプロスを通じてお問い合わせが可能です。
下記のフォームにお問い合わせ内容をご記入ください。お問い合わせ内容と共に、イプロスの会員情報が送信されます。
※お問い合わせには会員登録が必要です。

お問い合わせ内容をご記入ください。

  • 至急度 
  • [必須]
  •   
  •   
  • ご要望 
  • [必須]
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
  • 動機 
  • [必須]
  •   
  •   
  •   
  •   
添付資料
  • お問い合わせ内容
【ご利用上の注意】
お問い合わせフォームを利用した広告宣伝等の行為は利用規約により禁止しております。
はじめてイプロスをご利用の方 はじめてイプロスをご利用の方 すでに会員の方はこちら
イプロス会員(無料)になると、情報掲載の企業に直接お問い合わせすることができます。
メールアドレス

株式会社ニッコー 取扱カタログ


ページの先頭へ