日本鋳造株式会社

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  • 究極の「熱膨張ゼロの合金材料」LEX-ZERO(レックスゼロ)  製品画像
    究極の「熱膨張ゼロの合金材料」LEX-ZERO(レックスゼロ) 
    LEX-ZERO(レックス ゼロ)は、その名のとおり事実上「ゼロ膨張」の合金材料で、独自の合金設計と溶解・製錬技術を駆使することによって開発及び工業化に成功しました。 実用金属材料では、熱膨張係数(α)が最も小さいとされるスーパーインバーをもしのぐ低熱膨張性を誇っています。 高精度化に関する現状の課題はもちろん、今後予想される高度な課題についても解決の決め手となるものと確信します。 【特徴】 ○実用金属材料の中では世界最小クラスの熱膨張係数→0±0.19ppm/K(20~25℃) ○小型から超大型品まで対応可能(10g~15tまで) ○高いニアネットシェイプ性 ○高い健全性(無欠陥品質が要求される用途には鍛造加工で対応) ○ブロック材在庫(400×400×150mm)で迅速対応
  • 日本鋳造の連続鋳造材 「マイティバー」 製品画像
    日本鋳造の連続鋳造材 「マイティバー」
    「マイティーバー」とは、日本鋳造の鋳鉄水平連続鋳造材の商品名です。 豊富なサイズと常駐在庫からニーズに合った製品を即納することができます。 連続鋳造材のため、品質は砂型鋳造に比べて黒鉛が非常に微細で内部欠陥がほどんどありません。内部まで均質な材質のため、機械的強度・耐圧性に優れています。切削加工性が極めて良好で、鋳肌が滑らかで寸法精度も良好です。 大径材は金型鋳造にても製造していおります。 工作機械、一般産業器械部品、油圧空圧機器、金型素材、電気機器、輸送用機器、紡織機部材等の分野で利用されております。 【即納対応いたします!】 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
  • 極低~高温用温度別低熱膨張材『LEXシリーズ』 製品画像
    極低~高温用温度別低熱膨張材『LEXシリーズ』
    光学機器、電気部品から超精密工作機械、半導体関連装置部品にいたる 各種先端分野では、精度誤差の要因である使用材料の熱変位の克服が 高精度化へのネックとなっています。 日本鋳造では、インバー型合金の熱膨張特性に着目、独自の化学成分と 高度な熱処理によって低熱膨張と鋳造性・機械加工性という相反する性質を 両立させることに成功し、『LEXシリーズ』として製品開発しました。 多様化された精度要求に対応して多彩な材料をラインナップ、広い範囲の 熱膨張特性をカバーする新素材として、超精密機器分野はもちろん、 航空機用を中心としたCFRP(炭素繊維強化プラスチック)成形型や 真空ポンプ部品、レーザ機器部品等、幅広い分野で高い評価を得ています。 【主な製品】 ■超精密研摩装置用定盤 ■半導体製造装置用CFRP金型 ■レーザ計測器フレーム ■XYステージ ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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