日東金属工業株式会社

八潮工場

【無料小冊子】『un規格 危険物容器 解説書』

最終更新日: 2019/04/08
製造実績や経験からunマークを付けるための国際規格(un規格)について解説しています。

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この小冊子は日東金属工業株式会社の製造実績や経験よりまとめたものです。危険物の輸送や危険物容器の購入の際の参考程度として頂ければ幸いです。

ここでは国連勧告の危険物容器(小型容器)のうち鋼製ドラム(金属製の容器)について解説いたします。
解説書の内容については「危険物船舶運送及び貯蔵規則」(昭和32年運輸省令第30号、以下「危規則」)に従っております。
危険物を収納した容器を船舶を使って運送する場合、又は国外に輸出する場合には、国連勧告に基づいたunマークの付いた危険物容器が必要になります。
unマークの付いた容器は船舶、航空、陸上など全ての輸送機関に原則として適用します。
ただし船舶輸送以外で危険物を航空運送、陸上運送(車両、鉄道による運送)する場合には、日本国内の規則(航空法、消防法等)及び輸出相手国の危険物の運送に関する規則に適合したものか、考慮する必要があります。

基本情報

【掲載内容】

○危険物容器とは
危険物とは・危険物を調べるには・危険物のクラス (分類)
○危険物容器(小型容器)の鋼製ドラムとは
どんな危険物を入れる容器なのか・危険物を入れたい容器の種類を決めるときは・容器の種類、形状は・普通の容器との区別は・容器に表示されたunマークの有効期間・危険物や容量など適合した容器がない場合・製造出来る個数、または期間
○危険物容器(小型容器)の製作
申請書類の作成・性能試験・合否の判定・危険物容器検査証の交付・unマーク管理表の提出・時間と費用
○Q&A
この薬液を入れたいのだけれど大丈夫・購入した容器の修理や改造をしたい・日東金属工業の汎用容器を危険物容器として使用したい・容器内面の処理をしたい・後からバルブを追加したい・入れてはいけない物・unマークのいらない危険物は・日東金属工業で性能試験が出来ない容器は
○用語の解説
○関係省庁及び協会、団体

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型番・ブランド名
用途/実績例 この解説書は各省庁の指導の下に作成された物ではなく弊社の製造実績や経験よりまとめた物です。
あくまで危険物の輸送や危険物容器の購入に際しまして、参考程度として頂ければ幸いです。
この解説書の内容につきましては「危規則」や(財)日本舶用品検定協会
の「危険物容器基準」をもとに解説していますが、これらの内容の全てを網羅できていません。また詳細なところまでも書ききれておりません。
内容の一部を抜き出して解説していますので、ご不明な点や疑問に思われる箇所は「危規則」を参照して頂ければと思います。
また、弊社宛にご指摘のメールもしくはFaxなどいただければと思います。

詳細情報

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危険物や容量など適合した容器がない場合
○専用の容器を設計、製造、検査、生産管理します。
新規専用容器としてHKへ申請します。
一度しか製造しない容器か、継続的に製造する容器かによって検査方法、製造工場等が決定されます。
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普通の容器との区別は
危険物を輸送する全ての容器の見やすい部分にはunマークが付いています。
これらの容器は(財)日本舶用品検定協会の検査試験基準に合格した容
器です。
また、unマークは容易には消えない方法で書かれています。

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