奥野製薬工業株式会社 大阪・放出、東京、名古屋など

2022-12-22 00:00:00.0

掲載開始日: 2022-12-22 00:00:00.0

製品ニュース

プリンテッドエレクトロニクス向け 無電解銅めっき触媒用銅ペースト OPCコパシードSCPを追加しました。

奥野製薬工業は、表面処理・無機材料・食品分野において、世界のものづくりをカガクで支える研究開発型企業です。
表面処理・無機材料部門では、めっき・表面処理・コーティング剤の研究開発と販売を行っています。

市場の伸長が期待されるウエアラブルデバイス、スマート家電向けにプリンテッドエレクトロニクス向けの最新製品を公開いたしました。
ぜひともご覧ください。

関連資料

5th_coating_opc_copaseed_scp.pdf [841KB]

関連製品情報
無電解銅めっき触媒用銅ペースト OPCコパシードSCP 製品画像

フィルム上へ直接無電解銅めっき用のシード層を印刷できる銅ペースト「OPCコパシードSCP」を新規開発

IoTの進化により、パソコンやスマートフォンに加えて、さまざまな機器やデバイスがネットワークにつながるようになっています。特にウェアラブルデバイスやスマート家電などの分野は拡大が期待されており、フレキシブルな素材に電気回路を直接印刷するプリンテッドエレクトロニクスが注目を集めています。 奥野製薬工業は、環境と調和する技術として、長年にわたって培ってきた表面処理とスクリーン印刷の技術を融合させて、フィルム上へ直接無電解銅めっき用のシード層を印刷できる銅ペースト「OPCコパシードSCP」を開発しました。 現在、フレキシブルプリント基板を製造する際には、片面の銅張積層板(Flexible Copper Clad Laminates; FCCL)を用いるサブトラクティブ法が主流となっています。 サブトラクティブは英語で引き算を意味し、銅箔から不要な部分をエッチングして回路を形成します。 当社は、プリンテッドエレクトロニクス向けに、スクリーン印刷用銅ペースト「OPCコパシードSCP」と無電解銅めっき液「OPCカッパーHFS」を開発しました。当プロセスにより、環境負荷の低減と生産性向上が実現できます。

お問い合わせ

下記のフォームにお問い合わせ内容をご記入ください。
※お問い合わせには会員登録が必要です。

至急度  [必須]
添付資料
お問い合わせ内容  [必須]
【ご利用上の注意】
お問い合わせフォームを利用した広告宣伝等の行為は利用規約により禁止しております。
はじめてイプロスをご利用の方 はじめてイプロスをご利用の方 すでに会員の方はこちら
イプロス会員(無料)になると、情報掲載の企業に直接お問い合わせすることができます。
メールアドレス

※お問い合わせをすると、以下の出展者へ会員情報(会社名、部署名、所在地、氏名、TEL、FAX、メールアドレス)が通知されること、また以下の出展者からの電子メール広告を受信することに同意したこととなります。

奥野製薬工業株式会社 大阪・放出、東京、名古屋など

ページの先頭へ