株式会社大阪ソーダ

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HPLC用カラム『CAPCELLPAKシリーズ』

最終更新日: 2022/10/31
ポリマーコートでシラノール基を封鎖!充填剤の保持特性をコントロールできます

当社が取り扱う、HPLC用カラム『CAPCELLPAKシリーズ』についてご紹介します。

疎水性、表面極性のバランスを最適化した「CAPCELL PAK C18MG II」や
アダマンチル基を導入した大阪ソーダ独自の逆相カラムで、適度な疎水性と
高い表面極性を有する「CAPCELL PAK ADME-HR」などをラインアップ。

なお「CAPCELL PAK(カプセルパック)」とは、シラノール・金属不純物の
影響を最小限に抑えているポリマーコート型充填剤です。

【特長】
■CAPCELL PAK C18 MG:疎水性、表面極性のバランスが良く、高い汎用性あり
■CAPCELL PAK C18 MG II:中性条件下の塩基性化合物分析に好適
■CAPCELL PAK C18 MG III:低ブリード且つ酸性条件下での塩基性化合物分析の再現性が良好
→LC/MS分析の1st choiceカラム
■CAPCELL PAK C18 AQ:極性化合物に好適な表面極性の高いC18カラム

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

基本情報

【その他の特長】
■CAPCELL PAK C18 ACR:最高水準の耐酸性を備えたC18カラム
■CAPCELL PAK C8 DD:耐酸・耐アルカリ性を備えたC8カラム
■CAPCELL PAK ADME-HR:高い表面極性、特異的な選択性を有す
■CAPCELL PAK INERT ADME-HR:ADME-HR充填剤をメタルフリー(PEEK)カラムに充填したタイプ
■Proteonavi(C4):C4カラムでありながら大きな保持力と高い耐久性を実現
■CAPCELL PAK NH2 UG80:高い耐久性を有し、移動相条件によりHILIC、弱アニオン交換モードの使い分けが可能
■CAPCELL PAK SCX UG80:イオン交換作用と疎水性相互作用の保持挙動を示す
■PC HILIC:細胞膜を構成する成分(ホスホリルコリン基)を導入したHILICカラム
■CAPCELL PAK CR/CAPCELL PAK CR-H:LC-MSでの塩基性化合物の高感度分析に好適

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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