ザルトリウス・ジャパン株式会社

2020/09/29
ForteBio Webinar On-Demand『抗体医薬品および診断薬開発に役立つ Octetシステムによるエピトープビニングアッセイオンラインセミナー』

セミナー・イベント   掲載開始日: 2020/09/29

標的タンパク質のエピトープ領域の特性解析は、多数のクローンが同じエピトープを共有しているのか、または標的タンパク質の異なる領域を認識しているのか、を判定することができ、抗体開発のための詳細な情報を得ることが可能です。各抗体が結合した抗原領域またはエピトープに基づいて抗体を分類するエピトープビニングは、抗体医薬品および診断薬の開発に有効なアッセイです。

Octetシステムは、生体分子間相互作用のリアルタイムアッセイと複数チャンネルの同時測定により、ハイスループットなエピトープビニングアッセイを実現し、抗体開発を加速させることが可能です。

本セミナーでは、エピトープビニングアッセイの概要と有用性の説明、およびOctetシステムによるアプリケーションの実例をご紹介します。

■終了致しました(2020/9/29)
 
【更新情報】
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開催日時 常時開催中
参加費 無料

関連製品情報

生体分子間相互作用解析システム『Octet Systems』
生体分子間相互作用解析システム『Octet Systems』 製品画像
独立したバイオセンサーの多数同時測定によるハイスループット解析。カイネティクス解析、定量、特性分析における研究を加速させます。

Octet Systemsは、バイオレイヤー干渉法(Bio-Layer Interferometry:BLI)とDip and Readアッセイによって、生体分子間の相互作用をラベルフリー、リアルタイムに測定・解析が可能なオートメーションアッセイシステムです。従来のSPR法のボトルネックを解消し、ハイスループット、多様なサンプルへの対応、Easy to useを実現します。Octetシステムは5機種がラインアップされており、サンプル数・アプリケーション・ご予算等に応じて最適なシステムの選択が可能です。 【特長】 ■ハイスループットなアッセイ方式により、多検体アッセイ、実験条件の最適化が容易 ■細胞ライセートなどのクルードなサンプルを未精製の状態で測定することが可能 ■高濃度のDMSO溶液を含むバッファーを用いて低溶解性サンプルの測定が可能 ■煩雑なセットアップとシャットダウン作業、メンテナンスが不要 ■Dip and Readアッセイにより、測定後のサンプルを回収・再利用することが可能 ※詳しくは関連カタログをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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