ザルトリウス・ジャパン株式会社

2020/11/17
ForteBio Webinar On-Demand『抗体医薬品・診断薬開発に活用する Octetシステムによる効率的な抗体スクリーニングアッセイ オンライン基礎セミナー』

UPDATEセミナー・イベント   掲載開始日: 2020/11/17

免疫法やファージディスプレイ法で作製された多数の抗体の中から、優れた抗体をいかに効率的にスクリーニングするかは、抗体開発のワークフローで最も重要なステップの一つです。従来より使用されてきた親和性をもとに解析するELISA法では、低親和性抗体を高レベルで発現するクローンと、高親和性抗体を低レベルで発現するクローンを判別することができないため、カイネティクス情報をもとに解析する手法が有効になります。

Octetシステムは、ELISA法では難しいとされる高親和性抗体を産生するクローンの特定が可能になります。抗体医薬品・診断薬開発において、より初期のステージでカイネティクス情報を得ることは、その後のプロセスの簡略化に繋がり、開発フロー全体を加速させることが可能になります。

本セミナーでは、Octetシステムによる効率的な抗体スクリーニングアッセイ例をご紹介します。

■終了致しました(2020/11/17)

【更新情報】
Webinarの視聴をご希望の方は、下記の「詳細・申込み」よりお客様情報をご記入ください。お申込み完了後の画面にOn-Demand 視聴リンクが表示されます。

開催日時 常時開催中
参加費 無料

関連製品情報

生体分子間相互作用解析システム『Octet Systems』
生体分子間相互作用解析システム『Octet Systems』 製品画像
独立したバイオセンサーの多数同時測定によるハイスループット解析。カイネティクス解析、定量、特性分析における研究を加速させます。

Octet Systemsは、バイオレイヤー干渉法(Bio-Layer Interferometry:BLI)とDip and Readアッセイによって、生体分子間の相互作用をラベルフリー、リアルタイムに測定・解析が可能なオートメーションアッセイシステムです。従来のSPR法のボトルネックを解消し、ハイスループット、多様なサンプルへの対応、Easy to useを実現します。Octetシステムは5機種がラインアップされており、サンプル数・アプリケーション・ご予算等に応じて最適なシステムの選択が可能です。 【特長】 ■ハイスループットなアッセイ方式により、多検体アッセイ、実験条件の最適化が容易 ■細胞ライセートなどのクルードなサンプルを未精製の状態で測定することが可能 ■高濃度のDMSO溶液を含むバッファーを用いて低溶解性サンプルの測定が可能 ■煩雑なセットアップとシャットダウン作業、メンテナンスが不要 ■Dip and Readアッセイにより、測定後のサンプルを回収・再利用することが可能 ※詳しくは関連カタログをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

ザルトリウス・ジャパン株式会社へ、イプロスを通じてお問い合わせが可能です。
下記のフォームにお問い合わせ内容をご記入ください。お問い合わせ内容と共に、イプロスの会員情報が送信されます。
※お問い合わせには会員登録が必要です。

お問い合わせ内容をご記入ください。

至急度  必須
添付資料
お問い合わせ内容  必須
【ご利用上の注意】
お問い合わせフォームを利用した広告宣伝等の行為は利用規約により禁止しております。
はじめてイプロスをご利用の方 はじめてイプロスをご利用の方 すでに会員の方はこちら
イプロス会員(無料)になると、情報掲載の企業に直接お問い合わせすることができます。
メールアドレス