里田化工株式会社

染色助剤『ロート油』

最終更新日: 2018/06/08

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

硫酸エステルの中性塩のみではなく、原料油や脂肪酸等も含有した活性剤!
『ロート油』は、1875年イギリスの W.Crum がヒマシ油を
硫酸化して製造したものです。

繊維工業への応用が認められてからは急速に使用量が増加し、
今日の硫酸化油の代表的な商品として発展しました。

製法としては、ヒマシ油を室温程度の温度で硫酸化するのですが、
その反応は非常に複雑で、反応生成物は硫酸エステルの中性塩のみではなく、
原料油や脂肪酸等も含有した活性剤です。

【一般的性質】
■外観:淡褐色透明液体
■主成分:ヒマシ油硫酸化油
■pH:7.0 ~ 9.0(2%水溶液)
■溶解性:水、アルコールには任意に溶解

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

関連情報

染色助剤『ロート油』
染色助剤『ロート油』 製品画像

【規格】
■外観 : 淡褐色透明液体
■有効成分 : 50 ± 1.5%
■pH :7.0 ~ 9.0(2%水溶液)
■結合硫酸 : 3.6 ± 0.4%

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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