渡辺パイプ株式会社

寄せ木細工で織りなす”デコラティブな”パーケットフローリング

最終更新日: 2019/03/18
床選びで迷われている方に朗報。ヘリンボーンでは飽き足らない目利きのための床材『差をつけたい人のための』フローリングが登場です!

通常の長物の床材とは異なり、39cm角の正方形。1枚の板の中に、12枚のオークが寄せ木貼りされています。
寄せ木のパターンとしては珍しいもので、ヘリンボーンではなく、対角に「X」を描くように貼られていて、このパターンが複数枚張り上げていくと面白い表情を生み出します。Xだとおもっていたパターンが実は大きな正方形になり、その正方形にさらに別の正方形が重なる。
ちょっと言葉で言っても伝わりづらいかも知れませんが、左の写真を見ていただければわかりやすいと思います。
木が、折り重なっていくのです。

★伯爵の床を自宅に持ちこむ
欧米に旅行したときにパターンのある床を見かけたことはありませんか?宮殿だとか、美術館だとか。日本でも明治築の洋館で見かけるあれです。昔、高貴なお方が住まわれてたんだろうなと思わせる高級感。それもそのはず。寄せ木細工ですから、1枚つくるのに手間が異常にかかります。だからこそ選ばれてきたのでしょう。
このちょっと懐かしさと職人の手仕事を感じさせる寄せ木細工を自宅にお使いになってみてはいかがでしょう。
あえて、ワイルドなコンクリートの壁に合わせたりしても相性が良いです。

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基本情報

★着色でさらに個性を生む
無塗装品かオイル塗装品かをお選びいただけるのがパーケットフローリングの強み。オイル塗装品であれば、そのまま貼るだけで床が完成しますし、無塗装であれば、自分の好きな色に着色することができます。左の写真の例は、ステイン系の塗料を何度も塗り重ねて黒く着色しました。

★節に魅力が詰まっています
寄せ木細工というと金額のほうも寄せてくるんだろうなというイメージがございますが、安価に提供可能です。理由は、節があるから。こういった高級材ではテカテカつるっとしたものが多い中、節があるせいで価格を下げることに成功しました。 とはいえ、私目線ではこの節は気になるどころか、「あった方がいい!」とさえ思ってしまいます。オイル塗装品は特に節が多い仕様になっていますが、その分黒パテで埋められており、柄の間にところどころに入る黒いパテの跡が心地よく、奥深い魅力を作り出しています。

どこかレトロな雰囲気も感じるパーケットフローリング。ヘリンボーンに続いてブーム到来!?の予感です。

サイズ:W390×H390×T14mm
素材:オーク(単板3mm)
仕上:無塗装
重量:約13kg/ケース

価格帯 その他
納期 お問い合わせください
型番・ブランド名 TOOLBOX-ツールボックス 自分の空間を編集するための道具箱
用途/実績例 リフォーム・リノベーション

※詳しくはカタログをダウンロードしてご確認下さい。

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