渡辺パイプ株式会社

ドア取っ手  船生まれ海育ち『船舶ドアパーツ』

最終更新日: 2019/03/13
半世紀以上も船舶向けに作られている業務用金物を住宅に。船上で使われ続けた性能はもちろん、機能から生まれたフォルムの美しさも魅力。

★荒波で揉まれたカタチ

パーツ好きの方にご注目いただきたい、存在感のある建具回りの金物たちを集めました。

実はこれらは、現役で船の上で使われているパーツたち。レバーハンドルやドアノブは一見、住宅向けの金物と変わらないように見えますが、本来使われているのは潮風に晒され常に波に揺れている海の上。実際に手に触れると分かるその重みと小気味好い操作性。独自に進化したその機能には、船舶用ならではの理由がありました。

例えば、「レバーハンドル」のグリップエンド(持ち手の先端)が「クッ」とカーブしているのは、揺れている時に握りやすくするため。
また、急なトラブルにも対応できるように、正面からビスが見えていて、すぐ外せるようになっていたり、パーツ同士を溶接せずにボルトで固定してしていたりと、とても実用的。そうしたメンテナンス性への考慮から生まれた構造も、デザインの一部になっています。

必要から生まれたカタチはまさに機能美。シンプルな仕様の室内で、パーツでアクセントをつけたい時にはもってこい。
船だけで使われているのはもったいない!と、住宅やオフィス、店舗でも使えるものを集めました。

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基本情報

★遊び心を刺激します

「レバーハンドル」「ドアノブ」以外にも、住宅で使ったらアクセントになりそうなドア回りのパーツをピックアップしました。

開き戸の上に取り付ける「アジャスター」は、ダイヤルを回してドアを一定角度で固定しておくための金物。風通してとしてドアを数10cmだけ開けておきたいという時はもちろん、ペットを飼ってる皆さん、留守の時のペットの通り抜け用としていかがでしょう。

「サイレントフック」は、開いたドアを閉じないように固定するためのフックです。厨房のドアや、イベントスペースのドアなど、人の出入りの多いドアにいかがでしょう。

「ラバークッション」は、ドアの全開時にドアやレバーハンドルが壁などにあたる場所に使用します。ラバー部分がクッションになり建具や壁を守ります。 壁に取り付けた様はなんだか愛嬌があって、よくある透明で目立たせない「涙目」と違い、あえて見せたくなるパーツです。

※仕様などの詳細はPDFカタログをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください

価格帯 その他
納期 お問い合わせください
型番・ブランド名 toolbox ツールボックス ノブ・取っ手・つまみ 業務用
用途/実績例 ★歴史とロマンのあるパーツ

この金物シリーズは、昭和6年から半世紀以上も船舶向けにパーツを作り続けているメーカーのものです。
海上という過酷な環境に耐えうるように、材料を選び改良を重ねつくり続けられています。 一時は世界シェア80パーセントを占めるまで広がりをみせ、現在でも世界各国の船舶に使われていることが、その性能が信頼されている証拠です。
フェリーや貨物船で使われ、世界各国を旅しているロマン溢れるパーツでもあります。異国の地で乗った船の中で、自宅と同じパーツに出会う。そんな素敵な出来事が起こることもあるかもしれません。

開閉部材、内装・室内ドア

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