ソイル工業株式会社

立体ジオセル工法 ジオウェッブ 一覧

法面保護、植生擁壁、河川・水路護岸から路盤・支持力補強工まで適用可能です。
ジオウエッブは耐久性に優れた高密度ポリエチレン板を千鳥状に高周波圧着し、展開したときに立体ハニカム構造になるジオセル製品で、セルの内部に発生土や砕石などの充填材を詰めることにより強度のある構造体を形成します。ジオウエッブは、法面保護、擁壁、河川護岸、路盤支持力の向上等、さまざまな用途で効果を発揮し、環境負荷の少ない工法として現在も使用用途が拡大しています。
ジオウエッブは軽量・コンパクトなので保管に便利で現場への搬入も容易です。
緩勾配の斜面に展開し、アンカーピンで固定後、覆土をすることにより法面保護材として使用できます。また急勾配の切土斜面に階段状に積むだけで擁壁としても使用できます。
素材が耐久性、柔軟性に優れた高密度ポリエチレンのため、現場の形状に合わせた施工が可能です。
セル内に現地の種子入り発生土を充填すれば、在来種による緑化が図れます。積層積みの擁壁として設置した場合、ポケット部に種子が飛来して在来種による緑化が図れます。
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