株式会社ソリッド・ソリューションズ

衛星間レーザー通信(CONDOR Mk II)

最終更新日: 2021/05/21

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

低軌道での衛星間レーザー通信
・各端末は送信機と受信機の両方として使用
・軌道自己調整
・衛星へスムーズに統合する構造
・耐高振動、耐高温および耐低温、耐真空

関連情報

低軌道衛星用レーザー通信システム(データ速度:10Gbps)
低軌道衛星用レーザー通信システム(データ速度:10Gbps) 製品画像

<製品仕様概略>
◆接続距離:5000km@1Gbps (1W Tx出力時)
  ※通信距離は通信速度に依ります。最大10Gbpsまで使用可能
  ※送信機と受信機の両方として使用可能
◆レーザー開口径:80mm(Tx、Rx併用)
◆寸法及び重量
 光学システム部:646 mm x 284 mm x 228 mm;13.5kg
  ※CPA及びハーネスルーティングエリアを含む
 電気ユニット部:350 mm x 480 mm x 90 mm;8kg
  ※ルーティングエリアを含む
◆入力電圧:28V(DC)
◆消費電力
 単独光学システムの場合:70W
 2重光学システムの場合:120W
◆伝送(Tx)光学出力:1W/チャンネル
◆ステアリング範囲
 方位角:+/- 180°
 仰角:+200° /- 20°
  ※仰角は天底に向かってCPAを取り付けることを想定した場合
◆データ通信インターフェイス:ギガビットイーサネット、802.3IEEE規格対応
◆耐環境温度:-20℃~+40℃
  ※電子ユニット及び光学システム部は衛星内に設置されることを想定

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