太洋基礎工業株式会社

切土補強土工法『RBPウォール工法』【※NETIS登録工法】

最終更新日: 2017/11/06
切土法面及び法面地山の安定化により崩壊を防止!※今なら適応例、施工順序掲載の技術資料を無料プレゼント!

『RBPウォール工法』は、地山の掘削は法面上端から、リバースボルトパネルで法面を固定しながら切り下げていく坂巻き工法です。
リバースボルトパネル版と鉄筋挿入工との組み合わせにより、切土法面及び法面地山の安定化による崩壊防止として、地山応力の小さな地山や、用地に余裕の無い場所、構造物に隣接した切土箇所等での道路拡幅や宅地造成、急傾斜対策工事、墜落対策工の受け台、斜面安定工等に適用します。【NETIS番号:QS-160035-A】

【特長】
■上下いずれの方向へも延伸が可能
■常に斜面の安定を確保
■地山強度の小さな地山でも急勾配での掘削が可能
■地震などの地山挙動に対し大きな抵抗力を有する

※特長、適応例、施工順序掲載の『RBPウォール工法』技術資料はダウンロードよりPDFをご覧ください。

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基本情報

【特長詳細】
1.任意の固定点(線)より、上下いずれの方向へも延伸が可能です。
2.計算により求められた切土高さまで掘削し、直ちに鉄筋挿入工を行うため、常に斜面の安定が確保できます。
3.切下げながら、切土法面に補強材(鉄筋)による補強を加えていくため、地山強度の小さな地山でも急勾配での掘削が可能です。
4.リバースボルトパネル版は、PC鋼材で確実に、上下のパネル版とが連結されているため、極めて安定した法面を形成し、地震などの地山挙動に対し大きな抵抗力を有しています。

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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