テカンジャパン株式会社

【D300e 導入事例】MorphoSys 社

最終更新日: 2018-02-15 20:59:56.0

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

前希釈に伴うコストを削減、データ品質向上!導入後数ヶ月でルーチン作業の一部に
抗体の研究開発を専門とするMorphoSys 社(ドイツ)は、治療用抗体の
スクリーニングと特性解析を目的とした新規アッセイ設計に豊富な経験を持つ企業です。

同社の技術開発部門は、さまざまな自動化ソリューションを利用して自社製品の
開発に必要な処理能力を確保してきましたが、スクリーニング向け希釈抗体は
常に手作業で作製しており、この工程がワークフローのボトルネックとなっていました。

そこで当社は水溶液が使用できる『D300e デジタルディスペンサー』を提案。
前希釈に伴うコストを抑え、無駄を排除できることが決めてとなり、
当製品の導入が決定しました。

【事例】
■導入先:MorphoSys 社
■課題:スクリーニング向け希釈抗体の自動作製
■導入製品:「D300e デジタルディスペンサー」

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

関連情報

【D300e 導入事例】MorphoSys 社
【D300e 導入事例】MorphoSys 社 製品画像

【導入メリット】
■各実験に必要な材料の量を大幅に削減
■消耗品のコストを最小限に抑える
■微量分注における精度が高まり、データの品質が向上
■多くの研究で実験の幅が拡大

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

高倍率の希釈系列を効率化 D300e デジタルディスペンサー
高倍率の希釈系列を効率化 D300e デジタルディスペンサー 製品画像

●アッセイプレートへのダイレクトディスペンス
●どのようなウェルへもピコリットルから10μLまで任意の量でディスペンス可能
●それぞれの量を独立してディスペンス可能
●D4+カセット使用でバックフィル対応
●薬物間相互作用研究の濃度調整を数分で終了
●薬剤のディスペンス時間を短縮
●自動化のためのセットアップや待ち時間がないので生産性を向上
●最少のボリュームで貴重な化合物の廃棄量を抑制
●中間プレートを使用しないのでチップや溶媒の使用を低減

アッセイプレートの希釈精度を高め、準備の手間を減らします
アッセイプレートの希釈精度を高め、準備の手間を減らします 製品画像

●希釈ワークフローを効率化
D300e デジタルディスペンサーは、これまでの希釈ワークフローから煩雑な工程を削減し、研究現場の生産性と再現性の向上を実現するツールです。

●簡単なセットアップ
12~1536 ウェルのマイクロプレートを使用したアッセイフォーマットをすばやく作成できます。
目的の濃度を入力するだけでソフトウェアが自動的に適切な分量を指定します。手動で計算する必要はありません。

●広いダイナミックレンジ (11pL~10μL)


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