東栄電化工業株式会社 相模原本社工場

黒アルマイトの色抜けで困ったら【耐熱黒皮膜 TAF TR BK】

最終更新日:2018-02-14 10:35:15.0

  • カタログ

高温下・特殊環境下用の特殊な黒アルマイト。300℃以上も可能!耐紫外線性能も付与!/表面処理・表面改質

一般の黒アルマイトは有機染料によって着色しているため高温下では、染料分子が分解してしまい、褪色します。

ですが当社の特殊黒アルマイトTAF TR BKは、紫外線への耐久性も有ります。
350℃でも褪色・クラックの発生しない「TAF TR BK」について詳細を知りたい方は、よろしければお問い合わせください。

350℃でも褪色・クラックの発生しない耐熱低反射黒アルマイト

※艶有りも可能です。
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発売日 取扱い中
型番・ブランド名
用途/実績例 高温下光学部品
カメラ
光源装置
熱センサー部品
焼成用治具

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黒アルマイトの色抜けで困ったら【耐熱黒皮膜 TAF TR BK】

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

耐熱低反射黒アルマイト「TAF TR (S)BK」

通常の黒アルマイトは、100°C 以上の高温環境下や紫外線や日光に晒される環境下では、褪色・変色していまいますが、、、

【TAF TR BK】なら、

●高温下での黒色維持が可能で、クラック・剥がれの発生なし
→ 低反射率維持、迷光防止、寸法精度維持が可能
●通常の黒色アルマイトと比較し紫外線に対する堅牢度も高く、屋外での使用も可能
●高温下で使用される、カメラ・光源装置などの精密光学部品・センサー・外観部品などに最適
●その他、LED 照明器具やヒートシンクにも利用可能

TAFシリーズ(TAF TR、TAF AD)製品カタログ

TAFシリーズは一般的な硫酸アルマイトに比べ、硬さ・耐摩耗性・摺動性等の機械的性質や耐熱性・クラックレス・密着性等に優れた当社の高機能アルマイトです。様々な用途に合わせてお客様のニーズにお応え出来ます。

アルマイト処理を発注する前に必ず知っておきたい16の事

「アルマイト処理発注の前に必ず知っておきたい16の事」では、
アルマイト処理やアルマイト皮膜の基本的な事から、
アルマイト専門業者も意外と知らないアレコレも掲載しております。

アルマイトを知らない方も、
「知ってはいるけどイマイチよく解らない」という方も、

まずは読んでみて下さい!
アルマイトの基礎マスターガイド「アルマイト処理発注の前に必ず知っておきたい16の事」

【掲載内容】
■アルマイトの構造 ■アルマイト皮膜の種類
■アルマイト皮膜の機能 ■硬質アルマイト
■アルマイト処理工程■素材合金と皮膜性能 ■寸法変化
 など




アルマイト処理と発注の疑問を解消―Q&A集

アルマイト処理とは何か?
性質・性能は?処理工程は?
どのような種類があるの?
不良・トラブルを解決するには?

これさえ読めば間違い無し!あらゆる疑問を解消します!

会社案内

東榮電化工業の会社案内。

カラーアルマイトカタログ

詳しくはカタログをダウンロードまたはお問合せ下さい。

高品質化によるアルマイト外注費用の低コスト化

アルマイト処理をはじめとする表面処理の外注先での不具合・トラブルでお悩みの方必見!

信頼できる技術力が有るからこそ、計画的に部品の外注生産ができます。

お困りのことが御座いましたら弊社までお問合せ下さい。

【アルミ材表面技術の新常識!】機能アルマイトによりアルミニウム部品に付加価値を!

アルマイト新技術

機能アルマイト「TAF シリーズ」のコンセプトブックです。

まずは読んでみて下さい!

耐熱クラックレス超硬質アルマイト「TAF TR」

硬質アルマイトは、処理後にクラックが発生しているものが一般的です。
また、通常のアルマイトも耐熱性は 100℃前後ほどまでしかなく、その温度を超えるとクラックが発生してしまいますが、【TAF TR】の耐熱性は 350℃で、それ以下の温度であればクラックが発生しません。
その為クラックによる皮膜の剥がれ・粉塵の発生・皮膜性能の劣化などが有りません。

例えば、耐摩耗性に関しては、部品が高温になる場合には、一般の硬質アルマイトだと皮膜が剥がれて大きく損傷したり、クラックから腐食したりと、耐摩耗性低下に直結する様々な問題が生じます。
【TAF TR】は耐クラック性が高くその様な問題が起こりにくく、皮膜が平滑なため、樹脂などの摺動する場合は相手材の摩耗も防ぐことが出来ます。
更には、「クラックレス」という性質から、TAF TR は一般の(硬質)アルマイトよりも耐電圧性や耐食性に優れています。

接着接合や塗装・コーティングの下地用アルマイト「TAF AD」

TAF AD は樹脂や塗膜との密着性や、異種材料との接着強度向上のための下地用アルマイトです。
従来のアルマイト皮膜や、化成皮膜も下地処理として利用されていますが、使用温度や湿度によって皮膜が
経時変化しやすく、品質が安定しない問題が常に存在しました。
さらに TAF AD は従来の下地処理と比べて接着強度が大きく、信頼性の高い下地皮膜が得られることが特徴
です。

高耐食MILスペックの化成皮膜処理「パルコート」

【パルコート 3700(CT-3700)】は 3 価クロム系の化成皮膜処理です。6 価クロムを使用するアロジン処理に対して 3 価クロメート処理とも呼ばれます。
【パルコート 3762(CT-3762)】は完全クロムフリーの化成皮膜処理です。パルコート(3700 および3762)は EU の環境規制(RoHS 及び ELV)に対応していますので、6 価クロム含有処理からの切換えに最適です。

いずれも無色~乳白色の皮膜をつくり、輸送機器部品・建材製品・電化製品・熱交換器などのアルミ部品用塗装下地処理、防錆処理としてもちいられます。
アルミ部品の表面に耐食性および密着性の高い皮膜をつくりますが、特に弊社のパルコートは塩水噴霧試験にてMIL-C-5541 のスペックをクリアしていますので、信頼性のある耐食性が得られます。

■技術レポート■アルミニウム合金用接着接合下地処理TAFAD

アルミニウムと樹脂の接着接合の需要はとどまることなく,今後も軽量化・コストダウン・生産性向上の観点から,ますます増加の一途をたどることとなりそうです.
その手法についてもあらゆる分野で研究対象となっており,中でもアルミニウム表面の構造的・化学的改質は接着と切り離せない技術です.
「TAF AD処理」は従来の下地処理と比較して高い信頼性を保ち,環境負荷の低減やリードタイムの自由化を可能にできる下地用特殊陽極酸化処理であり,様々な用途へ実用拡大が期待されています.

■技術レポート■耐熱性のあるアルミニウム陽極酸化皮膜TAF TR

アルミニウム陽極酸化皮膜すなわちアルマイト皮膜は,100℃以上の高温度域で使用するとクラックが発生してしまう事が知られています.
高耐熱特殊アルマイト「TAF TR 処理」によって得られた皮膜は,高温下でもクラックすることがないため,高温下でもアルマイト皮膜本来の絶縁性や表面保護性などの基本的な特性を確保できます.
また,この TAF TR 処理は Hv550 という硬質アルマイト以上の皮膜硬さを得ることが可能であるほか,黒色仕様の「TAF TR BK 処理」は高温下や紫外線環境下でも黒色を保持可能です.
これらの特殊アルマイト処理は,軽量化,信頼性向上,生産性向上などを目的として,主に各種摺動部品や,絶縁部品,反射防止製品など様々な用途への実用拡大が期待されています.

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