東栄電化工業株式会社 相模原本社工場

密着不良・剥がれの原因がコーティング剤にあると思っていませんか?

最終更新日:2018-02-14 10:37:52.0

  • カタログ

【高密着下地アルマイト処理】面粗さの変化を極限まで低下させたアルミニウム合金用接着下地処理(完全クロムフリー)表面処理・表面改質

コーティング・塗装及び接着下地処理。
接着強度を飛躍的に改善させます。

完全クロムフリーですので環境不可も少なくできます。

アルミ放熱基板向けに、高絶縁性を備えた「高耐熱クラックレス硬質アルマイト(TAF TR)」と組み合わせも可能で、ダイレクトプリント回路形成への応用も実現しております。

標準膜厚~1μm

密着不良・剥がれの原因がコーティング剤にあると思っていませんか? 製品画像
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接着下地用の特殊陽極酸化処理です。
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納期 お問い合わせください
発売日 取扱い中
型番・ブランド名 TAF AD
用途/実績例 コーティング・塗装及び接着下地処理

関連ダウンロード

密着不良・剥がれの原因がコーティング剤にあると思っていませんか?

上記では、電子ブックの一部をご紹介しております。

接着接合や塗装・コーティングの下地用アルマイト「TAF AD」

TAF AD は樹脂や塗膜との密着性や、異種材料との接着強度向上のための下地用アルマイトです。
従来のアルマイト皮膜や、化成皮膜も下地処理として利用されていますが、使用温度や湿度によって皮膜が
経時変化しやすく、品質が安定しない問題が常に存在しました。
さらに TAF AD は従来の下地処理と比べて接着強度が大きく、信頼性の高い下地皮膜が得られることが特徴
です。

TAFシリーズ(TAF TR、TAF AD)製品カタログ

TAFシリーズは一般的な硫酸アルマイトに比べ、硬さ・耐摩耗性・摺動性等の機械的性質や耐熱性・クラックレス・密着性等に優れた当社の高機能アルマイトです。様々な用途に合わせてお客様のニーズにお応え出来ます。

会社案内

東榮電化工業の会社案内。

アルマイト処理と発注の疑問を解消―Q&A集

アルマイト処理とは何か?
性質・性能は?処理工程は?
どのような種類があるの?
不良・トラブルを解決するには?

これさえ読めば間違い無し!あらゆる疑問を解消します!

アルマイト処理を発注する前に必ず知っておきたい16の事

「アルマイト処理発注の前に必ず知っておきたい16の事」では、
アルマイト処理やアルマイト皮膜の基本的な事から、
アルマイト専門業者も意外と知らないアレコレも掲載しております。

アルマイトを知らない方も、
「知ってはいるけどイマイチよく解らない」という方も、

まずは読んでみて下さい!
アルマイトの基礎マスターガイド「アルマイト処理発注の前に必ず知っておきたい16の事」

【掲載内容】
■アルマイトの構造 ■アルマイト皮膜の種類
■アルマイト皮膜の機能 ■硬質アルマイト
■アルマイト処理工程■素材合金と皮膜性能 ■寸法変化
 など




高品質化によるアルマイト外注費用の低コスト化

アルマイト処理をはじめとする表面処理の外注先での不具合・トラブルでお悩みの方必見!

信頼できる技術力が有るからこそ、計画的に部品の外注生産ができます。

お困りのことが御座いましたら弊社までお問合せ下さい。

【アルミ材表面技術の新常識!】機能アルマイトによりアルミニウム部品に付加価値を!

アルマイト新技術

機能アルマイト「TAF シリーズ」のコンセプトブックです。

まずは読んでみて下さい!

特殊機能アルマイト 「TAF シリーズ」表面処理技術が新たなアルミニウムの可能性を切り拓く

― 表面処理技術が新たなアルミニウムの可能性を切り拓く
― TAF シリーズにはどのようなものがあるか?
― アルミニウムの可能性を拡げるために
― TAF シリーズと東栄電化工業の役割
― 耐熱クラックレス超硬質アルマイト 【TAF TR】
― 耐熱・耐光黒アルマイト 【TAF TR BK】
― 接着接合下地 【TAF AD】
― 潤滑硬質アルマイト 【TAF ルーブ】
― 硬質アルマイト 【TAF ハード】
― シュウ酸アルマイト 【TAF OAM】
― カスタマイズと進化
― お客様の声
― Q&A

■技術レポート■アルミニウム合金用接着接合下地処理TAFAD

アルミニウムと樹脂の接着接合の需要はとどまることなく,今後も軽量化・コストダウン・生産性向上の観点から,ますます増加の一途をたどることとなりそうです.
その手法についてもあらゆる分野で研究対象となっており,中でもアルミニウム表面の構造的・化学的改質は接着と切り離せない技術です.
「TAF AD処理」は従来の下地処理と比較して高い信頼性を保ち,環境負荷の低減やリードタイムの自由化を可能にできる下地用特殊陽極酸化処理であり,様々な用途へ実用拡大が期待されています.

■技術レポート■耐熱性のあるアルミニウム陽極酸化皮膜TAF TR

アルミニウム陽極酸化皮膜すなわちアルマイト皮膜は,100℃以上の高温度域で使用するとクラックが発生してしまう事が知られています.
高耐熱特殊アルマイト「TAF TR 処理」によって得られた皮膜は,高温下でもクラックすることがないため,高温下でもアルマイト皮膜本来の絶縁性や表面保護性などの基本的な特性を確保できます.
また,この TAF TR 処理は Hv550 という硬質アルマイト以上の皮膜硬さを得ることが可能であるほか,黒色仕様の「TAF TR BK 処理」は高温下や紫外線環境下でも黒色を保持可能です.
これらの特殊アルマイト処理は,軽量化,信頼性向上,生産性向上などを目的として,主に各種摺動部品や,絶縁部品,反射防止製品など様々な用途への実用拡大が期待されています.

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