株式会社東日製作所

最新ニュース

注目製品情報

  • 二度締め検出機能付き無線式単能形ポカヨケトルクレンチCSPFHW 製品画像
    二度締め検出機能付き無線式単能形ポカヨケトルクレンチCSPFHW
    生産工場の組み立て工程で行われている『締め忘れ防止(ポカヨケ)』で一般的な仕組みが、締め付け回数管理です。 ポカヨケトルクレンチはカウンタやPLCと接続して、締め付け回数が規定値に達したらランプやブザーの点灯/発音の他、ラインのインターロック制御などを行い、締め忘れを防止している事が多いようです。 ところが締付け回数管理では「二度締め」が問題でした。 これは一度締めた際にカウントアップし、再度同じボルトを締めてまたカウントアップしてしまうと、例えば実際は1本のボルトが締めて無いのにかかわらず、締め付け回数だけ規定値に達してOK判定を出して、インターロックが解除されてしまうことが考えられます。そこで色々タイマーを工夫するなどして対応していました。 CSPFHWシリーズは、東日独自のジャイロセンサによる「二度締め検出機能」(※PAT.PEND)により、ボルトの回転角度を検出して二度締めの有無を判定します。 東日のCSPFHWシリーズは、締付け回数管理によるポカヨケ(締め忘れ防止)の信頼性を本質的に高めます。
  • 東日トルクドライバー(トルクドライバ) 製品画像
    東日トルクドライバー(トルクドライバ)
    ◆価格表付き「小ねじのトルク管理と微小トルク測定」のカタログを公開しました。 0.1mNm〜2000cNmの微小トルク測定・量産向け・ポカヨケ用・データ管理用・サービス工具用・絶縁仕様・試作や特性評価用トルクドライバーが勢揃い。 ☆多機能LEDリングで締付具合や合否判定結果が一目で分かる、デジタルトルクドライバSTC2/STC2-BTシリーズもあります。 ☆微小トルクドライバ「MTDシリーズ」は0.1mNmから精度±3%で計測可能。世界TOPクラスの製品です。(微小トルクセンサーより大幅に安価です。) ☆非空転式のLTDとNTDは空転しないので衝撃が少なく、電子部品やセンサー等精密機器の締付けに最適です。 ☆ポカヨケトルクドライバでは有線式のRTDLS/RNTDLS、無線のRTDFH/RNTDFH、マーキングトルクドライバMNTDシリーズもあります。 ☆校正にはデジタルトルクドライバテスタ「TDT3シリーズ」が、2〜200cNmのトルクドライバの日常点検(トルクチェック)にはデジタルトルクゲージ「ATGEシリーズ」や「BTGEシリーズ」が便利です。
  • 東日ダイヤル形トルクレンチDB/DBE/DBRシリーズ 製品画像
    東日ダイヤル形トルクレンチDB/DBE/DBRシリーズ
    ◆ワイドレンジ!デジタルトルクレンチの約2倍のトルク測定範囲!電池切れ無し&簡単操作。シンプルな機械式トルクレンチです。■ダイヤル形トルクレンチDB/DBE/DBRシリーズ、CDB-Sシリーズ、T-Sシリーズはワイドな測定範囲で高精度。これを明らかにするために、東日では2007/9/25生産分から ISO6789 Type I Class B の校正手順(最大トルクの20%、約60%、100%の3点)より1点多い「最低トルク」を含めた4点で校正を行っており、合格した物のみ無償で校正証明書を発行・添付して出荷しています。■「高耐久性・小サイズ角ドライブ技術」を展開。ダイヤル形トルクレンチ DB25N-1/4-S、DB100N-3/8-S、DB280N-1/2-Sを2012/7/21から販売開始いたしました。■小型DB型トルクレンチ(DB1.5N4~DB12N4)はデジタルトルクレンチテスタの最小機種「DOTE20N」の計測範囲外で困った・・!そんな時にはデジタルトルクドライバテスタ「TDT3シリーズ」(※2012/6/1にモデルチェンジして新発売)とローディング装置「TDTLA3」の組み合わせで測定できます。

ページの先頭へ