株式会社東設土木コンサルタント

マルチビーム深浅測量

最終更新日: 2021-10-02 13:55:56.0
海底や湖底、河床等の形状を3D点群データとして取得可能

『マルチビーム深浅測量』は、扇状に発振する音波によって面的な測量(スワス測深法)を行う、「マルチビーム測深機」を使用して、海底や湖底、河床等を3D点群データとして測定し、3Dの形状や変化を求めることができます。
広大な測定範囲を短時間で測定することができ、シングルビーム測深機では難しかった測線間の地形も測定可能なため、詳細な等深線図等を作成できます。

【特徴】
■測深機は、NORBIT社製のマルチビーム測深機「iWBMSh」を導入しております。
■ソナーは、カーブドアレイ方式を採用し、7~210°の間で任意にスワス幅を変更可能です。
■ソナー、動揺センサー、表面音速度計が一体となっており、船内装置が小型のため、配線が少なく艤装時間が短縮され、船内での作業安全性を向上しています。
■測深ソナーは、調査船の舷側に取り付けます。数人乗りの船外機船から20トン程度の船であれば、単管パイプと専用治具を用いて艤装することが可能です。
■陸上用の3Dレーザスキャナ「iLiDER」を使用し、陸上部分の測定を同時に行えます。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問合せ下さい。

基本情報

【マルチビーム(iWBMSh)のスペック】
■スワス幅:7-210°(Shallow Water IHO Special Order > 155°)
■測深分解能:<10mm(Aoustic)
■ビーム数:256-512 EA&ED
■測深レンジ:0.2-275m(160m Typical)
【3Dレーザスキャナ(iLiDER)のスペック】
■測定範囲:30°VER,360°HOR
■レンジ:100m

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価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
用途/実績例 【対象構造物(事例)】
■海洋工事、浚渫・埋立工事の施工管理等に伴う精密深浅測量
■護岸、岸壁、防波堤等の設備維持管理に伴う根固部形状調査、前面部海底調査
■ダム、河川、湖沼の堆砂量調査
■海底ケーブル、海底ガス導管等のルート調査、陸揚げ地点等の海底調査

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