ターク・ジャパン株式会社

キャビネット状態監視|キャビネットガードIM12-CCMシリーズ

最終更新日: 2022-08-26 13:55:52.0
生産現場でのセキュリティ対策と予兆保全をサポートする IO-Linkデバイス キャビネットガード

キャビネットガード「IM12-CCMシリーズ」は、コントロールボックス内に搭載し、コントロールボックスのドアの開閉、温度、湿度を管理します。ドアの開閉を管理することは、生産設備に重要なコントローラや制御機器のデータ改ざん防止やネットワークへの不正アクセス防止など生産現場のセキュリティ対策をサポートします。

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基本情報

コントロールボックス内の温度や湿度の変化は、コントロールボックス内の制御機器の不具合を誘発する可能性があります。
規定した温度・湿度範囲を逸脱した場合、警報信号を出力し、不意なシステムダウンを事前に防ぐことが出来ます。また、データロガー機能を使用すると、長期的な変化をデータとして管理でき、システムの健全性確認が容易になります。

価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
型番・ブランド名 IM12-CCMシリーズ
用途/実績例 コントロールボックスが開いた場合、IN12-CCMのトランジスタ出力を使用し回転灯を点灯させ、周囲にドアが開放状態であることを知らせ、周囲の注意を集めることで不正行為を未然に防ぐことができます。同時にPLCにも情報を伝達されるので、遠隔で監視することも可能です。

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