株式会社シロ産業

設置型紫外線放射照度センサー/品番 WPLP-UV-01

最終更新日: 2017-03-28 14:26:34.0

設置型紫外線放射照度センサー

UVA / UVB / UVCスペクトル範囲において、面に入射する放射フラックス(W)と単位面積(m2)の比として定義される放射照度(W/m2)を測定します。新しいフォトダイオードの採用により、?および赤外光に対して不感です。

屋外設置タイプはMC8P-PHOT3Sシリーズになります。

■mV信号出力
VIS-NIR、UVA、UVB、UVCのスペクトル領域において、光および放射量を、照度(lux)または放射照度(W/m2)として測定します。また、400~700nmの光合成有効放射(PAR)波長域において、単位時間、単位面積当たりの光量子数の測定も可能です。WPLPシリーズは外部電源供給を必要としません。

mVによる出力信号がフォトダイオード端末の分流抵抗を介して得られます。フォトダイオードが受光したときに発生する光電流が電位差に変換され、電圧計で読み取られます。PD(電位差)が読み取られると、校正係数(出力係数)によって測定値が計算されます。
各プローブは出荷前に工場で校正され、それぞれ固有の校正係数(出力係数)を持っています。この係数は個々のプローブおよび付属の取扱説明書に表記されています。WPLPシリーズのプローブは余弦則補正ディフューザを備えています。UV測定用のプローブではディフューザは研磨水晶製、ほかのプローブはアクリル材またはテフロン製(WPLP-PHOTO-01)です。WPLPシリーズのプローブは上記の光、放射量が絶え間なくモニターできる屋内あるいは屋外(UV測定機種を除く)での測定を目的に設計されています。
価格帯 お問い合わせください
納期 お問い合わせください
※ 都度、御確認ください。
型番・ブランド名 WPLP-UV-01
用途/実績例 ■プローブ校正
<WPLP-UVA-01>
スペクトル干渉フィルターを通した、Xe-Hg(キセノン-水銀)ランプの365nmラインを使用して行います。測定はデルタオーム校正センターがその適用を任命された、一時標準との比較によって行われます。このプローブは、樹脂や接着剤の重合、日焼けランプなど、UVランプの発光をモニターする必要のあるすべてのプロセスで使用できます。

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